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【画像アリ】一蘭社長が書類送検で容疑を認める!人気ラーメン店の闇、不法就労の実態とは! 


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柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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一蘭 本社ビル
引用元:https://ichiran.com/company/profile.html


博多発の豚骨ラーメン店の代表格とも言える「一蘭」

近年では海外進出も果たすなど、その勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いです。

私も学生時分から社会人5年目くらいまでは福岡県に住んでいたため、深夜まで空いている一蘭さんにはよくお世話になりました。

ラーメンの味に集中できるよう、間仕切りで仕切られたカウンター席。

個人個人の好みに可能な限り合わせるためのオーダー性の注文スタイル。

そんな一蘭が、社長を始めとする社員ら計7人とともに会社ごと書類送検されたというのです。

ラーメン業界大手である一蘭の内部に、一体どんな闇が潜んでいたのでしょうか?

目次




そもそも一蘭ってなに?


一蘭 ラーメン
引用元:https://ichiran.com/ramen/


「一蘭」は、株式会社一蘭が運営する「天然とんこつラーメン専門店」です。

福岡県福岡市博多区に「一蘭ビル」と呼ばれる本社ビルを構えており、その年商は、なんと220億円(2017年実績・一蘭HPより抜粋)

海外も含めて74店舗を構える超人気ラーメン店として、業界では知らぬものはいないほど。

なお、冒頭でも紹介したラーメンの味に集中できるよう間仕切りで仕切られたカウンター席や個人個人の好みに可能な限り合わせるためのオーダー性の注文スタイル、さらには替玉注文時にチャルメラが鳴る替玉システムなどを「味集中システム」という形で特許取得しています。

一体一蘭はなにをしたの?


一蘭は2018年3月6日、大阪市中央区にある「一蘭 道頓堀店本館」などの2店舗で、雇用していた外国人留学生10人を出入国管理法で規定されている週働28時間を超えて働かせたなどの疑いで、不法就労助長の疑いにより、吉富 学(よしとみ まなぶ)社長を始めとした計七人の社員らと、法人としての一蘭書類送検されました。

また、吉富社長については外国人雇用の無届の疑いについても書類送検されています。

なお一蘭は、2017年11月にベトナム人留学生の女性が資格がないのに一蘭で働いていたとして、大阪府警から大阪の店舗や本社を家宅捜索されていたばかりでした。

地元の留学生の間では「給料が高い」と評判の仕事だったようで、今回問題となった2店舗では多くの外国人留学生が働いていたそうです。

一蘭の社長はどんな人?


一蘭 社長
引用元:https://ichiran.com/company/greeting.html


今回書類送検された、一蘭の現社長である吉富 学氏は1964年生まれの53歳。

もともとはゲーム機の販売業や人材派遣業を行っていた事業家で、一蘭の創業者夫妻より後継者として指名され、1993年に現在の一蘭第一号店である那の川店をオープンさせ、以降、一蘭を業界トップクラスの一大企業に成長させてきました。

今回の事件について吉富氏は警察の調べに対し、「担当部署に任せっきりでチェックをしていなかった」と話す一方で、「不法就労について把握はしていなかったが自分の責任である」と容疑を認めています。

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まとめ


若いころお世話になっていた人気ラーメン店の突然の事件に、ショックが隠しきれません。

吉富社長とともに書類送検された店長らは

「サービスを維持するために人手が必要だった」

「約500人のアルバイトの勤務を管理できず、確認もできない状態だった」


と話しているそうですが、今後の動向に注目していきたいところですね。

大手であればあるほど、コンプライアンスの徹底に努めてもらいたいところです。

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それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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