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柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

日々頑張るサラリーマンの方々に向けて、仕事で役立つ知識や情報をお届けしてます!

職場の後輩がカッコつけるからムカムカするすべてのミドルエイジたちへ 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
「柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!」
をご覧いただき誠にありがとうございます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
職場の後輩

どうも。

最近20代前半の若者たちとついに話が合わなくなってきた柳 双葉です。

この記事のタイトルにある通り、若者はかっこつけてなんぼです。

もしかしたら、あなたも経験があるんじゃないですか?

・上司に怒られてもツーンとした態度をとってやった

・ほんのちょっとした成果を鬼の首を取ったように周りに触れまわった

・先輩や上司になめた態度をとったら、自分がすごい人間のように感じることができた


女性はともかく、男ってやつはとかく自分を大きく見せたがります。

自分より目立ってるやつがいると思わず奥歯を噛みしめちゃうぜ!

でも、そんな気持ちは歳を重ねるにつれて不思議と収まってきて、自分よりも若い世代が同じ過ちを犯していると

「なんだこいつ、カッコつけやがって。くそ生意気じゃん?」

なんて思ってしまうこともしばしば。

そんな、青臭い時代を通り過ぎてしまった人たちに

自分もそんなときがあったんだからもっと寛容にいこうぜ!

ってことを言いたいと思いますので

今回も最後まで読んでってくれよな!夜露死苦!( `・∀・´)ノ

目次




職場の後輩はカッコつけたい


「先輩、マジそれクールじゃないっすね~!(笑)」

昔、職場の後輩に言われたこんな一言をいまだにひきずっているわたくしですが

若い頃って「自分が主役でありたい!!」って欲求が強すぎるために、つい大きなことを言ってしまったりとか、大きな態度を取りがちになってしまうものなんですよね。

では、その言動の裏側にある心理ってどんなものなんでしょう?

自分の実績のなさをカバーしたい


社会人になると、学生時代に自分がどんなポジションにいたかなんて全く関係なくなりますよね?

でも彼らは、学生時代の自分のポジションのことを引きずったまま社会人デビューしてしまうんです。

しかし、なんの実績もない彼らの言動は当然軽く扱われ、スルーされてしまうこともしばしば。

ではどうやったら実績もない青二才の意見に周りが耳を傾けてくれるのか?

自分で自分を飾り付けてあげるんです。

俺はこういうすごい人間だから言ってることは説得力あるんだぜ!

俺は将来的にすごいことになるから今のうちに俺の意見に耳を傾けてたほうが賢明だぜ!

周りの諸先輩方への反骨心もあいまって、時に自分では意図しないようなことすらも思わずうそぶいてしまいます。

もっと…!!もっと俺の話をちゃんと聞いてくれよ!!!

焦らなくても、信頼関係が構築されていけばみんな意見に耳を傾けてくれるようになるんですけどね。

失ってしまった自信を取り繕いたい


社会に出始めのころは、とにかく失敗を繰り返してしまいがち。

違う…!こんなのは本当の俺じゃねえ…!!もっと俺はできる人間のはずなんだ!!

自分自身への期待が大きければ大きいほど、打ち砕かれたときの絶望感は大きくなってしまいます。

そんなできない(と思い込んでしまった)自分を覆い隠すために、虚栄という名の鎧を身にまとってしまいます。

上司に怒られても、ツンとした態度で知らんぷりできるすごい自分。

ミスをしても、逆ギレすれば押し通せるすごい自分。

他の人間のミスを騒ぎ立てれば、自分のミスをごまかすことができるすごい自分。

失った自分の尊厳を取り戻すために、あの手この手で穴埋めを考えてしまいます。

失敗しないと成長にはつながっていかないんですけどね。

同期連中から頭一つ抜けていたい


会社勤めをする中で、同期というのは切磋琢磨し励まし合いながら成長しあう特別な存在。

そんな同期が自分よりもすごいことをしていると、負けてられないという気持ちが燃え上がります。

仕事を早く覚えた!とか、実績をいち早く挙げた!とかなら良い刺激となって仕事にも張りが出てくると思うのですが

先輩を顎で使ってる、とか、上司の指示を無視してやった、などのホントなんだか嘘なんだかよくわからない自慢大会も時に起こってしまいがち。

そんなことを自慢し合ったところで、何の価値もありはしないんですけどね…。

職場の後輩は尖っていたい


若いころというのは、とにかく枠にはまっていたくないものなんです。

俺には俺のやり方がある!

とか

俺が新しい風を吹かせてやる!

といった意気込みを、大なり小なりみんな持っています。

それは、無知ゆえの無謀さであり、若者の持つ強みでもありますよね。

そんな彼らにとって、親切心からのアドバイスは時に野暮なものに映ります。

だって、俺はあんたとは違うから。

だって、もう時代は変わってるから。


そんな彼らのことを、できるだけ温かい目で見守ってあげましょう。

失敗を経験させるのも先輩の務めですし、思いもよらないものが生まれることだってありますよ。

職場の後輩は認めてもらいたい


彼らをあそこまで青くさせるのは、承認欲求が大きく作用しているからではないかと考えています。

マズロー


誰だって、人に認めてもらいたいという欲求は多かれ少なかれ持っていますよね?

彼らは、それが歳を重ねた私たちよりも少しだけ強いだけなんです。

認めてもらいたいから大きなことを言う。

失望されると嫌だからミスを隠そうとする。

認めてもらえないからかみつこうとする。


生意気な態度をとるのも、なめたことを言うのも、すべて自分を認めてもらいたいがため。

そう思うと、だんだんかわいく思えてきたんじゃないですか?

職場の後輩には優しくしようぜ!


目下の人間に優しく接してあげるのは、目上の人間の責務です。

それは道徳的な見地からもそうなのですが、あえて利害について述べるならば「投資」と言い換えることができます。

いずれ自分の片腕や腹心になる人間かもしれない。

いずれ自分の上司になる人間かもしれない。

いずれ自分を助けてくれる人間かもしれない。


情けは人の為ならず。

いずれ自分に利益をもたらしてくれる存在になるとするならば、場当たり的な対応はせずにじっくりと愛情をもって育てるのも苦ではなくなるのではないでしょうか。

若者に足りないのは、なにを置いても忍耐力!

少なくとも私は経験上そう感じています。

その若者の忍耐力不足を補い、辛抱強く育てていけるのは、同じ道をたどってきたであろう先輩だけではないでしょうか?

こりゃダメだと見限らず、多少のカッコつけや粗相には目をつぶって、辛抱強く「未来」を育てていきましょうね。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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