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柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

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怒りっぽい人が怒りっぽい理由を考察してみたら時間の無駄だった件 


サラリーマンを応援するブログへようこそ!
管理人の
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね♪

怒りっぽい


職場に一人は怒りっぽい人っていますよねー。

さっきまで笑いながら談笑してたと思ったら急にスイッチ入っちゃう人とか。

穏やかにお説教始めたなーと思ってたらだんだんヒートアップしてくる人とか。

自分に嫌なことが起こると重箱の隅をつつくように他人を指摘して怒りだす人とか。

なんか常に不機嫌な自分を醸し出してる人とか。

まじでめんどくさい。

職場での人間関係なんてニコニコしながらあたりさわりなくやり過ごしていきたい私には、怒りっぽい人は非常に難敵なんです。

そこで、怒りっぽい人を怒らせないようにするために怒りっぽい人がなぜ怒りっぽいかを考えてみました。

自分なりに出した結論は

不可能なのでほっとこう。

いや、無理ですわ。できたとしても果てしなくめんどくさい。

労力に対する効果があまりにも低すぎると感じたので、断念しました。

でも、人間関係無精な私以外の人なら、もしかしたら役に立つ情報もあるかもしれないってんで記事にまとめてみました!

もーほんと考えれば考えるほどめんどくせーなーって感じだったんですけど、もしよかったら参考にされてみてください♪

いやほんとめんどくさいよまじで。

目次




人はなぜ怒りっぽくなるのか


人は体調がすぐれないと怒りっぽくなります。

余裕がなくなってしまうからですね。

体がだるい時、気分が悪い時、体に痛みを感じるとき、眠たい時、お腹すいたとき、疲れてるとき。

そんな時に受け止めきれないなって出来事が起こると、ついつい感情があらわになってしまいます。

どーでもいい恋人の愚痴を延々と聞かされたりとか。

いちいち細かいことでねちねちくどくど長ったらしく嫌味を言われたときとか。

なんか無駄に近くで騒がれたりとか。

ここまでなら理解ができます。あぁ、体調が悪くて怒りっぽくなってたんだね、と。

問題は体調が悪いわけでもないのに怒りっぽい人たちが存在するということ。

こういう人たちはなんで怒りっぽいんでしょう?

日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介さん

「理想と現実にギャップが生じたとき、人は怒りを覚える」

と、人が怒る理由について述べました。

理想と現実のギャップ。

つまり、自分の思い通りに事が進まないとき、人は怒りを覚えるということですね。

えぇ~…そんな幼稚な理由で怒ってたん~…でもなんか、不思議と納得できるわ~…

その他の理由としては、自分の権威を誇示するためにわざと怒ってるようにみせたがる、なんてこともあります。

パワハラ野郎の典型ですね。

こちらの記事では、不本意にもパワハラ野郎のことを考察してみてます。
パワハラを行う人間を一生懸命考察して得た結論、「かわいそうな人なんですね」

つまり怒りっぽい人ってどんな人?


つまり怒りっぽい人っていうのは、体調が悪い人を除くと

自分の思い通りに事が進まないという現実に直面して駄々をこねている人

ってことですね。

そんな人を怒らせないようにするのは土台無理な話でしょ、と。

だって思い通りにならないのが世の中じゃないですか。

人の気持ちを100%理解して行動するなんて無理じゃないですか。

よしんばできたとしても、そういう人は味を占めて、より難解な要求をしてきますって。

もう相手するだけ無駄。

そんなことに労力を割くぐらいなら、もっと別のことに力を注ぐのが生産的だなーというのが私の結論だったわけですねー。

だってめんどくさいんだもん。

怒りっぽいと人生損するぜ!


怒りっぽい人って、つまり場当たり的な人なんですよね。

その場の感情に身を任せて、後先をほとんど考えない。

そんな人の周りからは人がどんどん離れていくこと請け合い。

そりゃそうでしょ。誰だって、余計な気を遣わなきゃいけない人のそばで時間と労力を浪費したくないわけだし。

なによりめんどくさいよねって話。

それよりも、少しぐらい嫌なことがあってもニコニコ過ごすことができたら、自然と人が集まってきて楽しく過ごすことができますよね。

だって、人は常に安心感を求める生き物なんだから。

だから、怒りっぽい人は人生を損するからできるだけ笑って過ごそうぜ!

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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