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柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

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コワーキングスペースってなに?シェアオフィスとどう違うの?意味や使用例も! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
コワーキングスペース



コワーキングスペースってどういう意味か即答できますか?

あなたは間違った使い方をしていないと断言できますか?

仕事やビジネスの場面でよく耳にするコワーキングスペースという言葉。

雰囲気や話の流れでなんとなく理解することはできているけど、いざ意味を聞かれるとなんて答えていいのか困ってしまうことがあるのでは?

そこで今回は、ウザイけど知って得するビジネス用語「コワーキングスペース」の意味や使用例などをお話ししていきます♪

目次




コワーキングスペースの意味


コワーキングスペースは、共同で仕事を行う場所のことを指します。英語で書くと「Co-Working space」

他の人と共同で仕事場を利用することで、コスト削減はもちろん、共有しあう人たち同士で刺激し合いお互いを高め合えるメリットがあるため、主にフリーランスやノマドワーカーの方々から多く利用されています。

アメリカ・サンフランシスコが発祥とされているこの言葉ですが、従来から存在し、より日本人になじみの深い「シェアオフィス」とはどう違うのでしょうか?

コワーキングスペースシェアオフィスも、他者と共同で仕事場を利用するというところは同じで、料金形態や利用方法も決して大きな違いがあるとは言えません。

大きな違いがあるのは、その言葉の持つコンセプト。

シェアオフィスは言葉の通り単純にオフィス機能を求める人が集まるため、ブース間に仕切りを設けてより業務に集中できるように作られている場合が多いのに対し、コワーキングスペースは人と人とのつながりに重きを置いているため、より開放的な空間が提供されていることが多いようです。

もちろん、近年ではコミュニティ性を重視するシェアオフィスも多数存在するため、もしかしたら将来的には同義語として使用されるのかもしれませんね。

コワーキングスペースの正しい使用例


「コワーキングスペースだといろんな出会いがあって勉強になるよ」

「コスト面考えるとやっぱコワーキングスペースになっちゃうよね」

「最近、飲食のサービスもついたコワーキングスペースもあるらしいよ」

「コワーキングスペースだと逆に集中できないんだよね…」


コワーキングスペースの誤った使用例


「今日はノー残業デーだから、一旦退社してみんなコワーキングスペース集合な!」
そうゆう使い方しないでください。残業は残業です。

「僕の心のコワーキングスペースに君もおいで」
他の人たちとシェアしろってか?シェアしろってか?

「これが恐怖の大王の領域か…」
「怖いキングのスペース」
。そういえば、恐怖の大王って昔流行りましたよね。ノストラダムス。

コワーキングスペースを日本語で表すと


コワーキングスペースは、日本語では「共同の仕事場」と表現されることが多いです。

よって、正しい使用例に当てはめると以下のように置き換えることができます。

「共同の仕事場だといろんな出会いがあって勉強になるよ」

「コスト面考えるとやっぱ共同の仕事場になっちゃうよね」

「最近、飲食のサービスもついた共同の仕事場もあるらしいよ」

「共同の仕事場だと逆に集中できないんだよね…」


コワーキングスペースまとめ


フリーランスが特に気を付けておきたいのがコスト管理。特にランニングコストについては非常にシビアに考えていかなくてはなりません。

そんなとき、大きな味方になってくれるのがこのコワーキングスペース。設備やサービスが充実しているところも多くなってきているため、あまり不自由を感じずに利用することができるのではないでしょうか。

基本的にはフリーアドレスでの利用が主ですが、席を指定して利用できるプランがあるところもあるそうです。

一人で仕事をすることが多くなると、人とのつながりが恋しくなっちゃうんですよね。
あんなに人間関係を面倒に思っていたのに…。

人って因果な生き物やで!

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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