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人を見た目で判断するなって自分で言うやつほど見た目通りのやつだよねって話 


サラリーマンを応援するブログへようこそ!
管理人の
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね♪

見た目


「人を見た目で判断するのは良くない」

小学校の道徳の授業なんかでもおなじみなこの教訓。

読んで字のごとく、人を見た目だけで決めつけるのは良くないですよーってことを教えてくれています。

漫画や小説の世界なんかでもよく利用されていますよね。

不良っぽい見た目だけど、実はすごい心優しい奴だった

大人しそうな見た目とは裏腹に、実は武術の有段者

かわいらしい見た目なのに、実はかなりの性悪

色っぽい見た目なのに、実はうぶな生娘

メガネを取ったら、実は美少女
…etc

このように、創作の世界ではこのようなギャップ萌えを巧みに利用して魅力的なキャラクターを幾人も創り出してきたわけですが、現実の世界ではいかがでしょうか?







まあ、やはりこんなところでしょうか。いわゆる「ヤンキー野良犬にパンやってる」状態ですよね。

「人を見た目で判断するのは良くない」

私はこの意見には大いに賛成なんですけど、それはあくまで身長や出自などの先天的なところや病気やケガなどの本人の意思とは無関係なところまで。

逆に、それ以外の人については服装などの外見をほぼ判断材料にしています。

自分から「見た目だけで判断してほしくない」とか言ってくる人についてはその人の頭の中が本気で心配になってしまいます。

そこで今回は、見た目だけで判断してほしくないんならそれなりの格好をすればいいんじゃない?ってことをダラダラと語っていきます。

いや、ほんと、ダラダラと。

目次




人を見た目で判断するなって自分で言うやつほど見た目通り


どんな格好をしている人にも共通して言えることは、見た目はその人の信条を表しているということです。

いかつい見た目をしている人は、自分が強くありたいという信条

スマートな見た目を心がけている人は、スマートにありたい

格好にこだわりがない人は、縛られない自分でありたい

可愛らしい見た目の人は愛らしくありたい

このように、人は自分のなりたい・ありたい自分を見た目に反映させます。

それなのに、自分で選んだ見た目だというのに、見た目で判断するなってどゆこと?

頭にバンダナ、オープンフィンガーのグローブでリュック背負ったアニメキャラのシャツをわざわざ好んで着てるやつから

「俺のことオタクだとか思ってんだろ?見かけで判断すんなよ」

とか言われても、結局二次元とアイドルはやめられないんだろ、と。

金髪にピアス、だらしなく着崩した大きめの服からちらりと見えるタトゥー。そんなやつから

「見た目で判断すんなよ。悪さなんかしねえからよ」

とか言われても、結局欲しいものはどんなきたない手を使っても手に入れるんだろ、と。

見た目で判断されたくないんだったら、なんでそんな恰好してんだよお前ら。もっと他にあるだろ。

好きでその格好してんだったら結局そうゆう趣味・嗜好があるんだから自分をごまかすんじゃありません。

ほんっとにお前らは見た目通りのやつらだよ。

人を見た目で判断するなって自分で言うやつには賢い奴がいない


とどのつまり、人を見かけで判断するなって自分で言うような奴は自分のことが見えていないわけで。

お出かけ前に自分が着てるもののチェックもせずに家を飛び出しちゃったあわてんぼうで間抜けなやつなわけで。

自分がなぜその格好をしているのかの原点を見失っちゃったおバカなやつなわけで。

自分の格好を見て、まわりの人が自分に対してどのようなイメージを抱くかすらわからないほど想像力が欠如しているやつなわけで。

人を見た目で判断すんなよって自分で言ってしまうことがどれほど痛いことかの判断すらつかなくなってるかわいそうなやつなわけで。

賢い人ならそのすべてを把握したうえで自分の信条を貫き通すためにその見た目を崩さないんだから

「人を見た目で判断すんなよ」なんてことを人から言ってもらえることはあっても自ら口に出すことはないのです。

つまり、人を見た目で判断するなって自分で言うやつは得てして賢くない人たちってことになるよね。

人は見た目で判断されるから気を付けとこうなって話


人は見た目で判断されます。

アメリカの著名な心理学者アルバート・メラビアンは、第一印象について「メラビアンの法則」というものを提唱しました。

メラビアンの法則とは、人間が初対面の相手を何をもって判断するのか、という内容のものです。

メラビアンの法則によると、人が第一印象を判断する要素の構成は以下のようになります。

・視覚(見た目)  55%

・聴覚(声色など)  38% 

・言葉(話の内容)  7% 


つまり、人間は初対面の人間を判断するとき、まず視覚(見た目)、次に聴覚(声色など)で判断をしています。

どう抗っても人は見た目を判断材料にされてしまうということです。

もしあなたが今、どうしても人から良い印象を持たれないのであれば、まずは見た目や格好を見直しましょうよ。

こちらの記事では、人に好印象を与える方法を紹介しています。

ブサメンなのに好印象!第一印象で好印象を与える3つのコツを伝授!

「人は見た目じゃない」という言葉をよく耳にしますよね。私もご多分にもれずその話を信じていたい人間の一人ですが、現実はそう甘くはありません。営業職の方ならおわかりいただけると思いますが、第一印象って非常に重要です...



どうしても今の格好にこだわりがあるんだという場合には、人からどう思われるかなんて恐れずにいっそ開き直ってしまいましょう。

人を見た目で判断するななんて自分で言っておきながら、実は自分が一番、自分を見た目で決めつけてしまってるんじゃないでしょうか。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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