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池江璃花子の白血病に「がっかり」って発言したのがホントなら、桜田大臣は上司としてクソすぎる件 


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引用元:https://www.sponichi.co.jp/society/news/2019/02/13/gazo/20190213s00042000228000p.html




競泳女子のエース、池江璃花子(18=ルネサンス)が白血病を患い、病気療養に専念すると、12日に自身のツイッターで発表した。復帰時期は未定だが、20年東京五輪出場の可能性を信じて病魔と闘う。桜田義孝五輪担当相は同日、記者団に、池江について「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、ガッカリしている」などと述べた。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16012172/



いやおい!!

あまりにも配慮を欠きすぎているだろ!!


というのが、このニュースを耳にしたときの私の率直な感想でした。

この報道が事実だとするならば、あまりにも自己中心的な、優しさのかけらもない言葉ですよ。

仕事熱心だから、なんて言葉で片付けられるようなもんじゃない。

ただ、どうやら私は、私の周りの人の反応と比べて過剰に反応しすぎている気がする。

なぜだろう?

あぁ、そうか。この、自己の利益にしか目を向けていないかのような発言。

私が目にしてきたクソすぎる上司の特徴と一致しやがる。どうりで胸くそ悪くなったわけだ。

というわけで、今回は渦中の報道内容とクソ上司の心無い言葉を比較検証しながらぶちぶちと語っていきますよ!

こんな心無いこと言えるやつはくそだよ!本当に!


クズすぎる上司のせいで
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目次




池江璃花子ってどんな人?


本題に突入する前に、まずは情報をおさらいしていきましょう。

池江璃花子さんは日本の競泳選手。

なんと21個もの日本記録を保持している日本の競泳界を代表する競泳選手で、2018年には日本人初となるアジア競技大会6冠を達成し、大会MVPにも選ばれています。

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引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16012172/



池江璃花子さんは、2019年2月12日に自身のTwitterにて白血病であることを告白し、世間はそのあまりにもショッキングな内容に騒然としました。




この告白を受け、Twitterでは「白血病のドナー登録しました!」「献血に行きました!」など、大きな反響が寄せられています。







桜田大臣ってどんな人?


では、「がっかり」発言を報道された桜田大臣とはどのような人なのでしょうか?

桜田 義孝(さくらだ よしたか、1949年12月20日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(7期)、自民党千葉県連会長、国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事[1]。 外務大臣政務官(第2次森改造内閣(省庁再編後))、内閣府副大臣(第3次小泉改造内閣)、文部科学副大臣(第2次安倍内閣)を務めた。サイバーセキュリティ戦略担当大臣を務める。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E7%94%B0%E7%BE%A9%E5%AD%9D



sakurada_yoshitaka.jpg
引用元:https://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo_a/fukudaijin/sakurada_yoshitaka.html



現在はこの「がっかり」発言を撤回し、陳謝の意を表明しています。

とはいえ、報道が事実ならばあまりにも人としての配慮を欠いた自分本位な発言であったため、Twitter上では批判の声が相次いでいます。












なお、桜田大臣本人は大臣職を続投する旨を明言しています。

「がっかり」発言をクソすぎる上司のそれと対比してみる


この「がっかり」発言を、職場にいるクソすぎる上司の発言に置き換えてみます。

事故で怪我を負い、入院することになったのでしばらく仕事を休まねばならないと連絡を入れる。

⇒「がっかりだよ。おまえの分誰がやると思ってんの?」


大丈夫?の一言も無し。自分の仕事が増えることだけを嘆いて、こちらに理不尽な怒りをぶつけてきます。

クズすぎる。

うつ病と診断されたため、これ以上仕事を続けられない旨伝える。

⇒「がっかりだよ。この人手不足に余計な病気になりやがって」


こちらに非のないことでも平気でなじり、責め立ててきます。

クズすぎる。

重い病にかかった事を告白する。

⇒「がっかりだよ。君には期待していたのに」


心配するそぶりもなく、もはや用無しとばかりに切り捨てる。

クズすぎる。

今回の報道が事実であるならば、今例示したものよりも、より非道な発言ですよ。

池江璃花子さんももちろんですが、こんな心無い発言をする上司のもとで働いている人たち並びに東京オリンピックに携わるすべての人たちに対しても失礼な発言だと私は思います。

でも本当はね…


ただ、事実は過熱した報道とは多少異なるようです。

こちらに桜田大臣の今回の発言の全文を掲載します。

競泳の池江璃花子選手が白血病であることを公表したことを受けて、「本当にがっかりしている」などと発言した桜田五輪担当相の12日の記者団とのやりとり全文は、以下の通り。

記者:池江選手が自ら白血病であること、しばらく休養することを公表した。桜田五輪担当相の受け止めは?

桜田五輪担当相「びっくりした。病気のことなので、早く治療に専念していただいて、一日も早く元気な姿になって戻ってもらいたいというのが、私の率直な気持ちだ」

記者:競泳の中でも有力な選手だ。

桜田五輪担当相「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手だから、本当にがっかりしている。早く治療に専念していただいて、また元気な姿を見たい」

記者:これまで池江選手の活躍をどう見てきたか?

桜田五輪担当相「日本が誇るべきスポーツ選手だ。最近水泳が盛り上がっていて、オリンピック担当相としては、オリンピックで水泳に期待している部分もある。一人リードする選手がいると、全体が盛り上がる。そうした盛り上がりが若干、下火にならないか、ちょっと心配している。我々、一生懸命がんばって、いろんな環境整備をやる。とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、またスポーツの花形として、がんばっていただきたいというのが私の考えだ」

記者:池江選手にエールを送るとしたら?

桜田五輪担当相「とにかく治療を最優先して、元気な姿を見たい。またがんばっている姿を期待している」

引用元:http://www.news24.jp/articles/2019/02/13/04416996.html






全文を見る限りでは、今回の報道はマスメディアによる悪意ある切り取りのようにも思えます。

また、この報道を武器に、人の病気の話を用いて、鬼の首を取ったように国会にて桜田大臣の辞任を迫る野党議員たち。

「がっかり」「盛り上がりが下火にならないか心配」などとあのような場で不適切な語句を用いて発言した桜田大臣。

どれが本当のクズなのかはさておき、池江璃花子さんへの配慮だけは欠かさないように願いたいものです。

そして最後になりますが、池江璃花子さんが白血病という大きな敵に打ち勝ち、再び元気な姿で日本国民を勇気づけてくれる日が来ることを心よりお祈りいたしております。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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