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柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

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新卒でブラック企業に就職して5年間勤めてみたけどやっぱブラック企業は地獄だよねって話 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
「柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!」
をご覧いただき誠にありがとうございます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
頭抱える

ブラック企業で働くのって、言葉では語りつくせないほどの地獄です。

あの過酷さ、あの理不尽さ、あの苦痛、あの憎しみと言ったらもう、、、経験した人にしかわからないどん底感があります。

はじめましてのご挨拶でも少し触れましたが、私もとあるブラック企業で5年ほど働いていました。

あの当時のことは思い出すだけでもう、、、。

そんな心の深い傷を抉り出すように記事にしてみましたので、突っ込みどころも多いかと思いますがぜひ最後までお付き合いをお願いします♪

目次




新卒でブラック企業へ



私は大学卒業後、すぐにとある業界の割と大手の企業へ新卒で入社しました。

その会社は新卒採用に力を入れており、同期は30人ほど。

入社直後に2週間の研修があり、厳しい指導員のもとビジネスマナーや経営学、会社でのルール、接遇などを学びました。

研修自体はとても有意義なもので、泣いたり笑ったりしながら同期の絆が深まっていくのを感じていました。

今思えば、あの会社でのピークはこの研修までだったような気がします。

その後、同期はそれぞれ全国各地の配属先へ。

私の最初の勤務地は九州の長崎県でした。

早速ここで、ブラック企業の洗礼を受けます。

丁寧な指導は初日だけで(正確には上司の前だけで)
人格を否定する発言や暴言を繰り返し、時には激しく暴力も振るう指導役の先輩。

例1:「お前のこれまでの人生全てが間違ってる。俺はそれを矯正してやってるんだ」
例2:物陰に連れて行って腹パン、ローキック(特に意味はない)

そんな窮状を相談してもまったく関心を持たず数字と本社評価ばかりを気にする、上辺だけ・口先だけ男前の管理職。
例1:「あいつはお前と会社の今後の為を想って、あえて厳しくしてくれているんだ。厳しくされているうちが華だぞ」
例2:「こんな話、周りに話したところでお前の印象が悪くなるだけだから、自分のためにあまりベラベラ喋らないようにな」

朝7時~翌朝5時までがほぼ当たり前
(中休憩4時間あり・残業代なし)
公休は表向き月7日で
そのすべてで夜10時からの
休日出勤を強いられる勤務体系。

(この勤務体系を書くと
分かる人には分かってしまう業界ですが…)

そんな環境に5年間身を置き
(他県への転勤も3度ありましたが、どこの店舗も大差無いまたはより劣悪な勤務体系と職場環境でした)
歯を食いしばって生活する中で
精神をすり減らしながらも
環境に慣れる努力を続けていきました。

この5年間で、30名いた同期は私を含んで7名ほどに減少

そんなある日、事件が起きます。

ブラック企業から着せられた濡れ衣



当時私が所属していた店舗の売り上げのうち
20万円が消えたのです。

疑いはその店舗に所属していた店長を除く全ての社員にかかりました。
(今思えば店長にも疑いがかからなければ
おかしいのですが、この時はなぜかそのことを疑問に感じませんでした)

本社から捜査に来た人間
店長による尋問が夜通し行われました。

本社の人間は明らかに
私が犯人だと決めつけるような言動を行い、人格否定の暴言を投げつけてきます。
(他の人に対してもそうだったかもしれませんが…)

「私ではありません。」

尋問の中でこの言葉を何度繰り返したでしょう。
情けない話、目に涙がたまった状態で何度も質疑応答を繰り返しました。

そして

「20万円は大金なんだぞ!!」

どの脈絡から放たれたかは覚えていませんが
本社の人間のこの言葉に私の中で何か張り詰めた糸が切れて

「カタン…」

崩れ落ちるような感覚がありました。

これだけ会社のために理不尽に耐えながら尽くしてきたのに…

今日のこの尋問の時間だって明日以降にしわ寄せがくる私にとっては無益な時間なのに…


私の価値は20万円というちっぽけな額にも満たない

そう言って頬を殴りつけられた気がしました。

結局、20万円については後日売り上げ集計で雇っていたパートのおじさんの犯行だと判明します。

別に謝罪を期待していたわけではありませんが、案の定この事件については誰からも特に何もなく。

この事件を境に、この会社への不信感が私の中で一気に高まり

「これ以上この会社で働いていたくない」

との意識が私を取り巻いていきました。

そして決断へ…


事態を打開しようと試みた私は、当初は転職を考えました。

様々な会社・職種を自分なりに調べ、探し、検討しました。

しかし、転職のための面接やセミナー参加などの時間の確保が在職したままでは非常に難しく
また、ブラック企業で刻み込まれたトラウマは思った以上に深刻で
容易に他社を信用できる心境にはなりませんでした。


ですが、私の心には
一つの太い根が根差します。

「この会社のやり方はやはり間違っている。
従業員を大切にしない会社に未来なんて
望めないんだ。」
と。

そして、私は自分で起業することを決断します

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まとめ



だいぶ愚痴っぽくなってしまいましたが
ここまでが私のブラック企業に就職してから退職するまでの経緯です。

この続きはこちらの記事で。
起業を考えている人に一度読んでみてほしい、ブラック企業を退職して起業したけど半年で失敗に終わった話

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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https://twitter.com/futabayanagi

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