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ブラック企業を退職して起業したけど半年で失敗に終わった話 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
「柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!」
をご覧いただき誠にありがとうございます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
頭抱える

私がブラック企業に就職してから退職に至るまでの体験談。にて、私のブラック企業での体験談をお話ししましたが、今回はその続きで半年だけ起業を行った話を書きたいと思います。

今回も突っ込みどころ満載ですが、ぜひ最後までお付き合いをお願いします♪

目次




退職~起業に至るまで


以前働いていた会社に対して抱いた
大きな不信感は私にとってはかなり深刻なものでした。

そして、それはそのまま
他の会社に対する不信感へと
つながっていきます。

そんな風に精神的に追い詰められていた私は
ある日から「起業」という選択肢のみを
追い求めるようになります。

日々の仕事も雑然とこなし
うまくいっていたはずの人間関係すら
音を立てて崩れはじめ

次第に私は自分の殻に引きこもります。

そして、退職

退職時、私を引き留める人間は
誰一人いませんでした。

会社を退職した私は
生まれ故郷の大分県に
妻と生まれたばかりの子供と
三人で帰りました。

帰郷後は全くと言っていいほどやる気が起きず
半年ほどは妻の給料と
わずかばかりの貯金を切り崩しながら
抜け殻のような生活を続けます。

「このままではまずい」と思い始めた私は
「起業」という言葉を思い出し
前職とは全く無関係な
製造系の職業訓練に通いだしました。


「一人親方になれば
煩わしい人間関係もなく
自由気ままにやっていけるはず!」


笑顔


今ではぞっとするような考え方ですが
当時は本気でそう考えていました。

二年間の職業訓練を終え、
いよいよ一人親方として
製造業で起業を行います。


それがどんな道なのかも知らずに…

起業、そして挫折


起業してからは
訓練学校のつてで知り合った
同業者の先輩のもとに身を寄せ
手伝いをしながら仕事を頂いていました。

しかし、開業間もない一人親方の所に
そんな良い仕事がもらえるはずもなく
月の売り上げは15~16万ほど。

小さな仕事を山のように積み重ねたため
ほぼ無休で一日平均15時間労働
納期が迫った時には
徹夜で仕事をこなしたりもしていました。


それでも、前職と比べれば
非常に気楽だったため
さほど苦にならずに続けられていました。

その業界では
いっぱしになるのに少なくとも
7~8年はかかると言われていたため
先行きが不安ではありましたが
コツコツと日々を重ねていこうと

―そう考えていた矢先でした。

それまで頼っていた先輩が
態度を急変させたのです。

「俺からの仕事以外を受けるな!
お前はただ黙って俺の小間使いを
していればいい!」


ちょうど、知り合いのつてで
割のいい仕事がもらえることが決まり
喜んでいたところでした。

私はもちろん先輩から頂ける仕事を
ほごにするつもりはありませんでしたし、
作業効率もあがって
なんとか両方の仕事をこなせる
算段がついていました。

しかしそれでも相手は譲りません。

「お前がその仕事を受けるなら
俺はもう仕事を回さないし
俺のつてからは一切仕事が来ないようにしてやる」


そこまで言われ
なくなくその仕事を断る羽目になりました。

そして、また脱力感にさいなまれます。

世間知らずの希望が世間の荒波に
なすすべなく打ち砕かれた瞬間でした。


ちょうどそのタイミングで二人目の懐妊がわかり
私は一人親方を諦め
再就職することを決意します。


そして、現在に至るというわけです。

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まとめ


長々と愚痴っぽい話にお付き合いくださってありがとうございました。

こちらの記事では、この失敗談を踏まえてなにがダメだったのかを自己検証してます。
【徹底検証】失敗談から学ぶ!下手な起業の3つの問題点とは?!

検証、大事ですよね。。。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉(やなぎ ふたば)でした。



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