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【意識改革】社長の財布から学ぶ!社長が行わない5つのタブーとは?! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
「柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!」
をご覧いただき誠にありがとうございます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
今回の記事のテーマは

「社長の財布」

財布


一時期巷でも話題になっていたテーマですね。

・社長の多くは長財布を使っている

・二つ折り財布はお金が貯まりやすい

・財布の値段は収入の200分の一

・財布を買ったらまず100万円入れておくと勝手にお金が貯まる


などなど、様々な情報や流言が飛び交いました。

しかし、このようなオカルト話を記事にするつもりではありません。

では、「社長の財布」から学び取るべきこととはなんなのでしょうか?

一緒に考えていきましょう。

目次



社長はレシートを財布に溜めない

社長は余計なものを財布に入れない

社長は小銭を財布に入れない

社長は汚い財布を使わない

社長は財布に雑然とお札を入れない

まとめ


社長はレシートを財布に溜めない



あなたはなにか物を購入した際にもらう
レシート財布の中に後生大事にとってあったりしませんか?

確かにレシートは収支計算を行ったり、物を返品したりする際に
必要になるため、保管する習慣をつけておきたいものですが

一度財布にしまったレシートを
ついついそのままにしてしまい
財布がパンパンになってから処分する
という方も多いのではないでしょうか。

一流の経営者は収支管理の能力が
非常に優れている方が多いです。


財布にしまったレシートはそのままにせず
その日のうちに収支計算を行う癖がついているので
財布にレシートが溜まることはまずありません。

家計を見直したりする際にも
この習慣は非常に大切になりますので
面倒くさがらずにしっかりと
金銭管理の感覚を磨いておきましょう。

社長は余計なものを財布に入れない



あなたの財布には現金以外に何が入っていますか?

よく行く店のポイントカードや
レンタルショップの会員証
クレジットカードに免許証、保険証、etc...

必要なものや不要なものが入り混じって
どこに何があるか把握できていない状態になってはいませんか?

一流の経営者は時間に対しての捉え方が
一般の方よりも非常にシビアです。


財布から必要なものを取り出す際に
余計な時間をかけたくないため

極力財布の中には現金以外の余計なものを入れこまず
どこに何が入っているかを把握しています。

メインで使う財布には必要最低限のものしか入れず
その他のものは別途カード入れ等を用意して
整理整頓を心がけていきましょう。


社長は小銭を財布に入れない



上記の例と同じ理由で
社長は財布とは別に小銭入れを持っていることが多いようです。

小銭はかさばってしまい取り出しに時間がかかったり
財布の形を崩したりするためあまり好まれないのです。

また、カードで支払いを済ませるため
小銭を持つ必要がない
という意見も多々ありました。

一日の終わりに財布から小銭を取り出して
貯金箱にうつせばお金も貯まるし
財布もかさばらないので皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

社長は汚い財布を使わない



汚い財布を使わないというよりも
財布が汚くなりにくいという表現のほうが正しいかもしれません。

余計なものや小銭を入れないようにしているため
財布が型崩れしにくいのです。

また、多くの社長が財布を自身の顔のように捉えており
財布の管理には十分に気を遣っている
ようです。

社長が財布を懐から取り出したとき
財布がぼろぼろだったり汚かったりしたら
せっかくのイメージが台無しですよね。

身の回りの道具に気を配ってこそ
品位や風格というものが身についていきます。


社長は雑然と財布にお札を入れない



社長の多くはお札の向きや種類ををきっちりと揃え
財布の中にある残金を見やすい状態にしています。


これは、金銭管理に非常に役立つという側面と
お金に対する意識を常に高めておくという狙い
があるようです。

優れた経営者ほどお金に対してシビアに取り扱いを行うもの。
決して粗末には扱わないことが金銭の巡りをよくするコツなのかもしれませんね。

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まとめ



今回の記事は「社長の財布」を知ることで
社長の金銭に対する感覚を身に着ける
というコンセプトのもと作成しました。

・収支管理を怠らず、日々記録する癖をつける

・時間を浪費しないために財布の中身を常に整理する

・財布は自分の顔と捉え、きれいに使うよう心掛ける

・お金は丁寧に扱うことで金銭に対する意識を常に高く保つ


もちろんこれらを順守すれば
優れた経営者になることができるというものではないですが

財布や現金を丁寧に扱うことにより
経営の生命線である
人・物・金・情報・時間
のうちの3つを
常に研ぎ澄ませておく癖がつきそうですね。

身の回りのこと一つとっても
決しておろそかにしてはいけない。


そんな教訓を得られたように感じました。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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