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【集客の基本】簡単に集客アップ!チラシ配りに学ぶ集客の極意3選! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
チラシ


仕事やイベントなどで
「なかなか人が集まってくれない」
と悩んだことはありませんか?

せっかく商品やサービスに力を入れていても
お客様が来てくれないのではまったく意味がありません。

昨今では、集客の方法も実に多様化しており
費用対効果まで考えるとどのやり方がベストなのか悩んでしまうことも多いかと思います。

でも、実は集客にはどのやり方にも通じる極意があるのをご存知でしたか?

その極意は、ある初歩的な宣伝方法の中に隠されていたんです。

それが「チラシ配り」

今日は「チラシ配り」から集客についての3つの極意をお話しします。

目次




  1. 集客効果は相手との距離の近さに比例する


  2. チラシ配りに見るターゲティングの重要性


  3. 反復こそ最高の宣伝であることを知ろう


  4. まとめ



集客効果は相手との距離の近さに比例する



チラシ配りの代表格と言えば

・手渡し配布

・ポスティング

・新聞折込


上記の3つがあげられますが、この中で最も効果があるのはやはり手渡しでの配布です。

チラシ配りには人との距離が近くなればなるほど集客効果が上がるという法則があります。

これは、渡される人の心理に働きかけるもので

新聞折込ではもののついでのように受け止められ
ポスティングでは相手の顔が見えないため関心を持たれにくい傾向がありますが

手渡しの場合、相手の表情や雰囲気などがわかるため
手渡された相手の印象が良ければ良いほど集客につながっていきます。

また、直接声をかけられると断りづらくなるという心理も働くため

「ちょっとだけ顔を出してみようかな」

という気にさせやすくなります。

つまり、相手と接するまたはそれに近い状態で集客を図ることで集客の向上につながっていくというわけです。

チラシ配りに見るターゲティングの重要性



集客を図る際に、手当たり次第に宣伝を行ってませんか?

チラシ配りは、ターゲティングを詳細に行うことを重要視します。

ポスティングの場合であれば

場所・住まい・家族構成等をある程度絞り込んで行うことができ

手渡しの場合であれば

場所・性別・年齢・容姿等を絞り込んで行うことができます。

立て看板等ならともかく効率的に集客を図るのであればターゲティングは不可欠です。

自分の店舗やイベントにどのような人が来てほしいのか?どのような人に興味を持ってもらえるのか?

漠然としたイメージではなく、かなり具体的に考えるのがコツです。

例えば居酒屋を経営するとして、ターゲットは

・仕事帰りのサラリーマン

これではあまりに漠然としすぎています。

・年齢は40代前半。
・デスクワークがメインの仕事をしている中間管理職
・収入は450万ほど
・妻と子供がいるためあまり遅くまではいない
・仕事終わりに一人で立ち寄ることが多い


上記のように、自身の店舗やイベントのコンセプトに沿ってできるだけ詳細に決めることが肝心です。

反復こそ最高の宣伝であることを知ろう



人の記憶には「777の法則」というものがあることを皆さんはご存知でしょうか?

人の記憶は、7日間で77%が失われてしまうというものです。

つまり、宣伝を行ってもそれが一度きりならば、忘れ去られてしまう可能性が非常に高いということです。

チラシ配りにおいて一番重要なことは何度も同じ場所で同じ広告を配り続けること

「このチラシ、この前ももらったな」と

反復することにより人の記憶に広告を刷り込んでいくのです。

また、反復して行うというのは迷っている人への後押しにもなります。

チラシを何度か受け取ってくれた人が

「これも何かの縁だな」と感じてくれたらしめたものです。

宣伝は繰り返し行ってこそ効果が上がるものということは頭に入れておきましょう。

まとめ



いかがでしたか?
集客の極意はつかめたでしょうか。

・相手との距離ができるだけ近い方法をとる

・ターゲティングをより詳細に、具体的に決める

・一度だけでとどめず何度も繰り返し行う


以上の三点を意識するだけで
より大きな集客効果を期待することができるでしょう。

チラシ配りの極意を応用して、目指せ集客アップ!

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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