柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

日々頑張るサラリーマンの方々に向けて、仕事で役立つ知識や情報をお届けしてます!

【汚部屋脱却!】片付け上手になれる5つのステップ! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
「柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!」
をご覧いただき誠にありがとうございます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
掃除


皆さんは部屋やデスク周りが汚いと人に指摘されたことはありませんか?

部屋やデスク周りが汚れていると仕事や勉強に集中できないばかりでなく、人間性まで疑われてしまいかねません。

さらには、ほこりやダニの死骸などを吸い込むことによって、健康状態にまで影響を及ぼします。

優秀なビジネスマンは自身の部屋やデスクを整頓し、清潔に保ちます。

それは、自分の必要な情報がどこにあるか、一目でわかるようにすることで
資料などを探し出す手間を省き、極力無駄な時間を作らないようにするためです。

しかし、いざ片付けようと思ってもどこから手を付けていいのかわからない…。

そんなずぼらなあなたのために、これさえ行えば部屋が片付く5つのステップをご用意しました。

今まで何をやっても片づけができなかったそこのあなた!

この記事を読んで実行すればあなたの悩みの種も片付きますよ!

目次




  1. 散らかる理由を考えてみる


  2. 何もない状態を作り出す


  3. 3つのジャンルに分ける


  4. 住所を決める


  5. 割れ窓理論


  6. まとめ



散らかる理由を考えてみる



部屋やデスク周りが散らかる理由は人それぞれです。この理由がつかめないことには、せっかく片付いたとしてもまた散らかしてしまいます。

まずは片付かない理由から考えてみましょう。

・物が多すぎて収納スペースが足りない。

・使ったものをそのままにしてしまう。

・単純に面倒くさい。


自分がなぜ片付けができないかの理由を考えてみるだけで、対処法が見つかります。

物が多すぎるのならば処分を検討してみる。

使ったものをほったらかしてしまうなら物を元に戻す習慣をつけるための工夫を。

単純に面倒くさいだけなら、割れ窓理論(後述します)を利用してみる。


いずれの理由にせよ、このブログを見てくれているということは、なんとかしなきゃ!という心境になっていることと思います。

部屋やデスク周りを片付けながら、自分に合った対策を考えてみましょう。

何もない状態を作り出す



今は散らかっていたとしても、最初からその状態ではありませんでしたよね?

最初のうちは頑張って綺麗な状態を保とうとしていたのに、いつの間にか散らかっているのが当たり前になってしまった…

案ずるなかれ。そういう方が大半なのです。

人は誰しも、自分の過ごす環境の理想形を頭の中に持っています。

しかし、時が経つにつれて汚い環境に慣れきってしまい、理想のイメージがすっかり薄まってしまうのです。

まずは初心を取り戻すためにも、部屋やデスク周りに何もない状態を再度作り直しましょう。

「そうは言っても動かすのしんどい…」

と思われる方も多数いらっしゃるかと思います。

そんな時は、小さいものや軽いものからとりあえず手を付けてみてください。

やり始めてみると、だんだんと止まらなくなってきますよ。

また、どうしても一人で動かせないときは、気心の知れた人に手伝いをお願いしてみるのもありです。

人に見られているという心理から、途中であきらめることができにくくなります。

とにかく、まずは自分の作り出した環境をすべてゼロにしてしまうこと。

ここから始めていきましょう。

3つのジャンルに分ける



ひとつ前のステップで何もない環境が出来上がった後は、どかしたものを以下の3つのジャンルに分けていきます。

よく使用するもの

たまに使っているもの

1年以上使っていないもの


決して捨てるものを選んでいるわけではないので、あまり深く考えずにさくさく分けていってください。

ここの作業が滞ると部屋は片付きません。

常に飾っているものはよく使うものの中に、たまに使うかよく使うかで迷ったときはたまに使うほうに、一年以上かどうかわからないものは一年以上使っていないものの中に仕分けしてください。

この作業が、次のステップで役に立っていきます。

住所を決める



先ほどのステップで仕分けしたものの住所を決めていきます。

平たく言えば、「どこで保管するか」です。

よく使用するものについては、自分が普段いる場所から手の届く範囲に収納を置き、その中で保管します。

たまにしか使わないものについては、押し入れや物置などの手の届きにくいところへ

一年以上使用していないものについては、段ボールに詰めて部屋の隅など、極力邪魔にならないところへ置いてください。


こうすることで、よく使うものは手の届く場所へ収納することができ、出しっぱなしを防ぐことができます。

割れ窓効果を活用する



最後に、飾りつけを行います。

「割れ窓理論」という言葉をご存知でしょうか?

アメリカの犯罪学者ジェームズ・ウィルソンとジョージ・ケリングが発案した理論で、ざっくり言うと

建物の窓が割れているのを放っておくと、割ってもいいものだと認識されて、その建物の全部の窓が割られてしまう

という考えを基にした理論です。

実は、あの有名なディズニーリゾートでも活用されており、
施設内の些細な傷も細かく修繕を行うことにより従業員のみならず、来場客のマナー向上にも成功しています。

ではどのように片付けに割れ窓理論を応用していくのか?

まず、先ほどまでのステップで片付けた部屋やデスク周りを自分好みに飾り付けていきましょう。

最後のステップなので出し惜しみせずに徹底的に飾り付けて、理想の部屋を完成させてください。

次に、自分の一番好きな角度から、携帯で写真を数枚撮ってください。

あとは、お気に入りの一枚を待ち受けにするなり、SNSのプロフ画像にするなりして、日常生活で目に触れるところにセットするだけです。

あるべき姿を明確に記録しておくことにより、今後の保持の指針が目に映る形で残るのです。

60秒の簡単無料登録で天職が見つかる!

スポンサード リンク

【話題沸騰中】「DYM就職」ってどんな転職サイト?!体験談や口コミもご紹介!


まとめ



いかがでしたか?

上手に片づけを行うステップを以下にまとめてみました。

1、片づけができない理由と対策を考える

2、何もない状態を作って初心を思い出す

3、3つのジャンルに仕分けする

4、ジャンルをもとに、住所を分ける

5、あるべき姿を画像にして保管しておく


5つのステップを実践して、上手に整理整頓を行っていきましょう!

え?段ボールにつめた一年以上使っていないものはどうするのかって?

はっきり言います。それはいらないものです。

捨てるものを選んでいるわけではないと先ほどは言いましたが、まとめて捨てることをおすすめします。

ですが、簡単に捨ててしまえるものなら、ここまで取っておいたりはしませんよね。

そんな方は、売るという選択肢も視野に処分を考えてみましょう。もしかしたら、予想外の臨時収入になるかもしれませんよ?

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



twitterでもサラリーマン応援中!
https://twitter.com/futabayanagi

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Add your comment