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ミスった…どうしよう…ミスを挽回して評価も上がる5つの対処法 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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失敗


仕事を頑張れば頑張るほど、どうしてもミスは起こってしまいますよね。

一度ミスをしてしまうと、途端に自信を喪失してしまい、些細なミスをいつまでもひきずってしまう…

そうなってしまうと他の仕事も手につかなくなってしまい、さらに大きなミスを誘発してしまうなんてことにもなりかねません。

また、ミスが些細なものであったとしても、相手方や周囲の人間への対処を誤ってしまうと、より大事になってしまったり、あなたの信用を失墜してしまいかねません。

しかし、ミスをしっかりと挽回できれば、逆にあなたの評価はあがります!

ミスをしたときにいかに挽回できるかによってサラリーマンとしての資質が問われてきますからね

今回は、ミスを挽回して評価も上げる裏技みたいな対処法を5つご紹介します。

裏技といっても、行うことは至極まっとうなことなんですけどね♪

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目次




まずは冷静になる



ミスを起こしたとき、頭はパニック状態に陥ってしまうのが普通の反応です。

そのようなパニックを起こした頭で物事を判断してしまうと、より大きな失敗につながってしまう可能性が非常に高くなります。

ミスを起こした時点で、頭の中には「早くなんとかしなきゃ…!!」というアラートが繰り返し繰り返し流れてくると思いますが、ここはグッとこらえてください!

もしかしたら、グっとこらえることによって周囲から罵声が飛んできたり、急かしてくる人も出てくるかもしれませんが、、周りの人間もパニック状態であることを理解しておいてください。周りも冷静な判断ができていないのです。

肝心なのは、冷静な判断を心がけること。心さえ冷静であれば、自ずと正しい対処法が見つかります。

失敗を真摯に受け止める



ミスを犯した際、最もやってはいけないことが逆ギレと言い訳です。

失敗をしてしまったとき、心は急激に自信を喪失していき、防衛本能が働いて、反射的に自分の身を守るための言葉が口をついて出てきてしまいます。

しかしそれは、あくまでもあなたの満足感のみを満たす行為であって、問題の解決に一切つながらないどころか、かえって問題解決の糸口を失ってしまったり、後々に禍根を残してしまいます。

まずは自身のミスを真摯に受け止め、誠意ある対応を心がけること。

そうすれば周囲の協力を得ることもでき、より円滑な問題解決につながっていきます。

悲観的にならない



ひとたびミスをしてしまうと

「あのミスから派生して大変なことになってしまうのではないか…」

「これからずっとこのミスを背負っていかなくてはいけないのではないか…」


などと悲観的なイメージが次から次へと湧き出てきてしまいます。

それもそのはず。私たち人間は、狩猟をして生活をしてきたころの名残で、遺伝子に刻み込まれた危機回避能力によって、悩めば悩むほど悲観的なイメージが浮かんでくるようにできています。

ですがご安心ください。

あなたの心に浮かんでいる心配事の85%以上は、実現しないものです

また、残りの15%のうちの9割は事前に準備をしておくことで対応できるものなのです。

悲観的な考えを続けていると、思った以上に体の疲労は蓄積されていきます。

失敗を真摯に受け止めて反省した後は、できるだけ開き直って楽天的に物事にあたるように努めていきましょう。

失敗は成功の母、ピンチはすなわちチャンスです。

そう考えることによって、思わぬ良い結果が得られるかもしれませんよ♪

アドバイスを求める



いざ失敗を挽回しようと動き出しても、なにをどうしたら良いのかわからないこともありますよね。

そんな時に、自分だけの判断でやみくもに行動をするのはとても危険です。

下手をすると失敗の上塗りをしてしまうかも…

ですので、ここは素直に、先輩や上司にアドバイスをもらいましょう。

最初は嫌な顔をされたり、いやみなことを言われたりするかもしれませんが、経験豊富な人間からは自分では思いつかない解決策が望めるものです。

また、アドバイスを求めることによって、一人で行動しているわけではないという安心感も得ることができます。

もちろん、アドバイスを求める相手への態度や姿勢は非常に重要になりますので、失礼のないように細心の注意を払いましょう。

失敗から学びとる



過ちて、改めざる。これを過ちという。

孔子の有名な言葉ですが、非常に的を射た言葉ですよね。

失敗を仮に挽回できたとしても、また同じような失敗を繰り返しては何の意味もありません。

無事に問題を解決できた後は、失敗を分析して、二度同じ轍を踏まないように努める。

これこそが、本当の意味での問題解決ではないでしょうか。

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まとめ



いかがでしたか?

仕事で失敗をしてしまったときの対処法は

・慌てずに冷静に対処する

・失敗を真摯に受け止める

・悲観的にならない

・先輩や上司にアドバイスを求める

・失敗をそのままにせずに学習する


冒頭でもお話ししましたが、ミスを処理する能力は、働いていく上で非常に重要な能力です。

人間、ミスをしたときにこそ本性が垣間見えるもの。

ミスを上手に挽回して、周囲の見る目を変えてやりましょう!

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それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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