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柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

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ダメな上司になってない?良い上司になるための10の条件! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
良い上司


30代ともなると、役職を与えられ、中間管理職として働く方も少なからず出てくるのではないでしょうか。

上からは責任を押し付けられ、下からはわがままを言われ、悪戦苦闘の日々ですよね。

若手だったころの上司の苦労が身に染みて分かり始め、その上司を理想にしたり、反面教師にしてみたりと、いまさらながら学ぶことも非常に多いのではないでしょうか。

人を使うというのは非常に頭を悩ませてしまうもの。部下へのケアを怠ると、不平不満が溜まったり、モチベーションが下がってしまって、上手く動いてくれなくなります。

とはいえ、自分一人でできることには限界があるため、なんとか上手に部下を動かしていきたいですよね。

今回は、そんなあなたの行く末を明るく照らし出してくれる、上司の理想像についてまとめてみました。

ぜひ参考にされてみてくださいね♪

目次




常識が備わっている



人としての常識が備わっているというのは最低限必要なことです。

・挨拶はできているか

・服装や身だしなみは整っているか

・丁寧な話し方を心がけているか

・怒鳴りつけたり罵声を浴びせたりしていないか


あなたが思っている以上に、周囲の人間はあなたのことを細かく観察しています。

特に部下に対しては、つい気を抜いて横柄な態度をとってしまいがちです。

人としての常識をわきまえながら、部下や周囲の人間に接するように心がけていきましょう。

思いやりや気遣いがある



思いやりや気遣いを持って人と接することができていますか?

上司の立場としての発言は、あなたが思っている以上に周囲に影響を及ぼします。

普段から感謝の言葉を述べたり、健康を気づかう言葉を部下や周囲の人間にかけるように心がけましょう。

また、言葉だけでなく行動で示すことも大事です。

ピンチに陥ったら助け舟を出す、努力をしている人間には機会を与えるなど、常に周囲の動向に気を配っておきましょう。

責任をとってくれる



なにかあったときに責任をとるのが責任者の仕事です。

自分だけ責任逃れをして、部下に責任を押し付けたりしていませんか?

そんなことをしていてはあなたに対しての信頼は地に落ちますし、部下の仕事ぶりにも悪影響です。

「責任は私がとる、自由にやってみろ」

この一言だけで、部下はのびのびと自分のポテンシャルを発揮することができ、結果として成果にもつながっていきます。

部下の心の支えになってあげることが、なによりの上司の務めです。

部下の話に耳を傾ける



たまに自分の権威を誇示するために、自分の自慢話や過去の武勇伝などをことあるごとに話して回る人を見かけます。

これは、ただ自分の気分が良くなるだけであって、周りからは憐みや欺瞞の目で見られ、あなたの評判を落とすことうけあいです。

人は、自分の言葉にこそ耳を傾けてほしいもの。部下から上手に話を引き出して、ひたすらに聞き役に徹してみてください。

そうすれば、あなたに対する信頼は自ずと向上していきますし、ひょっとしたら問題解決につながるヒントや新しい発想に出会うことができるかもしれません。

姿勢に余裕がある



イライラしていたり、焦っていたり、余裕のない姿を周囲に見せてはいませんか?

常日頃から余裕のないところを見せられていると、あなたは能力のない人間だと周囲から判断されてしまいます。

良きリーダーは周囲に安心感を与えるものです。

仮に余裕のない状況でも、あえてどっしりかまえて周囲の人間に余裕を見せるように心がけていきましょう。

言動に一貫性がある



言うことがコロコロ変わったり、言っていることとやっていることに相違がある人間は、信用を得ることはできません。

自分の行動原理を見直し、常に自分に一本芯を作るように心がけましょう。

ゆるぎない信念を持つ人間は、周囲からの信頼も厚くなっていくものです。

判断材料が適正である



好き・嫌いで物事を判断してはいませんか?

好き・嫌いで人を評価してはいませんか?


人として好き・嫌いができてしまうのは避けようのないことですが、仕事上の判断に私情を挟んでしまえば、周囲の信頼は失われていきます。

物事の判断は、上に立てば立つほど公平・公正なものでなくてはなりません。

冷静な目で物事を判断できるように心がけていきましょう。

ほめ方がうまい



有能な人間は、人を動かすのが非常にうまい人が多いです。

人を動かすのに最も有用な手段は、人をほめること。

旧日本軍で海軍元帥を務めていた山本五十六は、このような言葉を残しています。

やってみせ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば人は動かじ



とはいえ、ただ褒めるだけではあまり効果はありません。

その人の行動がどのようなことにつながるのか、なんの役に立ったのか、どのように貢献できたのか。

具体的な例を示しながら上手に褒めて、モチベーションを上げてあげましょう。

指示・配置が的確である



集団のリーダーともなれば、最大限の成果をあげるために適切な配置に人員を配置し、仕事を割り振らねばなりません。

ここでの指示に不備があると、周囲の信頼を得ることは難しくなってきます。

とはいえ、常に完璧な指示を出し続けるのは不可能です。

周囲の人間の意見を取り入れつつ、協力し合いながら物事を進めていきましょう。

チームの連携をより強化することができますし、あなたに対する信頼感もより強くなります。

人には優しく、自分に厳しく



尊敬できる人間の第一条件として良く挙げられるのは、自分に厳しいこと。

しかし、その厳しさを他の人にまで強要してしまうと、思わぬひんしゅくを買ってしまうことにつながりかねません。

人は、基本的には自分に甘くなってしまうもの。

自分のことは甘やかさずに、他人に対して優しく接することができれば、周囲からの尊敬を集めることができます。

まとめ



いかがでしたか?

信頼される上司になる条件は

・常識が備わっている

・思いやりや気遣いがある

・責任をとってくれる

・部下の話に耳を傾ける

・姿勢に余裕がある

・言動に一貫性がある

・判断材料が適正である

・ほめ方がうまい

・指示・配置が的確である

・人には優しく、自分に厳しく


今回お話しした内容をすべては実践できなくても、3~4個実践することができれば周囲からの信頼は大きくなります。

ぜひ良いリーダーとなって、みんなを引っ張っていきましょうね♪

それでは今日この辺で。
柳 双葉でした。



twitterでもサラリーマン応援中!
https://twitter.com/futabayanagi

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