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卑劣なパワハラ上司から身を守る為の3つのタイプ別対抗策! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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パワハラ


職場は選ぶことができても、上司って選ぶことはできませんよね。

運よく優しい、仕事のできる上司に巡り合うことができればよいのですが、そうでないケースも多々あるかと思います。

中には、部下を潰すことを生きがいとしているような性悪な人間にあたってしまうことも…

このような人は、部下を成長させるため、所属部署の業績アップのためにあえて辛くあたっているんだと妄信している場合がほとんどですので、まともな話ができる状態ではありません。

とはいえ、そんな人間にあなた自身が潰されてしまっては元も子もありません。

そこで今回は、パワハラ上司から身を守る方法を3つのパワハラタイプに分けてお話しさせていただきます。

うまくいけば、勘違い上司をうまく撃退できるかも?!

目次




怒鳴りつける上司



パワハラの中でもっとも多いパターンが身体・精神に対する攻撃です。

暴力を振るうことはもちろんのこと、罵声を浴びせたり、人間性を否定するような物言いを行うことも当然パワハラです。

パワハラを行う本人は、あなたや周囲の人間に対して自身の正当性をしつこいくらいに主張してきます。

その主張の内容と、職場内でのパワーバランス、そしてその場の勢いで、つい見逃されたり、泣き寝入りをしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、あえてもう一度言います。

これは、れっきとしたパワハラです。

つまり、あなたは被害者なのです。

被害者が泣き寝入りをして、加害者がのうのうと働き続けていい環境など存在していいはずがありません。

幸いにして、このパターンのパワハラは証拠が残りやすく、対処も比較的しやすいものです。

パワハラが始まったら必ず録音等で証拠を残し、社内に相談窓口が設置されているなら相談窓口へ、それでもだめなら労働基準監督署等の外部機関へ駆け込みましょう。

決して本人に正面から対抗してはいけません。

この手のタイプは、抵抗をされるとさらにヒートアップして相手を追い詰めようとしたり、自身を正当化しながら上手く丸め込もうと画策してきます。

その場は上手く収まったとしても、後に違う場面で復讐をされる恐れもあります。

また、録音データ等の証拠品は、できることならコピーをとっておきましょう。

証拠を会社側に握りつぶされる恐れも往々にして起こりえます。

無視をする上司



無視を行う人間は、嫌いな人間は相手にしないようにしている、と堂々と正当性を主張します。

相手にしないことと無視をすることは全く違うことです。

無視をするということは、その人の人格を否定しているのと同義で、当然これもれっきとしたパワハラです。

ただ、この行為は証拠が残りにくいため、少々厄介な問題でもあります。

無視をする人間は、自分の主張を相手に無理矢理押し付けるために無視という行為に及びます。

そのため、何か嫌なことがあると、割と誰彼構わず無視をし始めるのです。

なので、まず初めに行ってほしいのは、同じ境遇の同士を見つけるということ。

同士を募って相談しあえば、なにか解決への糸口が見つかるかもしれません。

また、無視をする人間は、自分がやっていることがパワハラであると自覚していない場合も多いため、一度ハッキリと本人に無視はパワハラであると伝えることも有効です。

それでも収まらないようなら、上司の上司に相談を持ち掛けてみましょう。

案外すんなりと事が収まるかもしれませんよ。

嫌がらせをする上司



物理的に不可能な指示を出してきたり、明らかにあなたのスキルに見合わない程度の低い仕事を強要してくる行為。

これもれっきとしたパワハラです。

また、プライベートな話を大勢の前で暴露したり、独身であることや宗教上のことを物笑いの種のように話す行為。

これも当然パワハラです。

要は、いい歳をして嫌がらせをしてきているのです。

本当は相手にしないのが一番なのでしょうが、他の人間からの評判を落とされれば仕事にも支障が出てきてしまいます。

この場合は、速やかに社内の相談窓口や人事部などに、嫌がらせを受けた事実を報告してください。

そして

・いつ
・どこで
・どのような状況で
・どのような嫌がらせを受けたか
・報告を受けて会社側がどのような対処を行ったか


以上のことをできるだけ詳細にメモ等に書き起こして保管をしておいてください。

当然、会社側がしかるべき対処を怠った場合は、労働基準監督署などの外部機関へ駆け込みましょう。

嫌がらせを行うような稚拙な人間には、こちらの要望を受け入れる器量が備わっていません。

外部の機関等を利用して、早急な対処を行わなければ、あなたの精神はボロボロにされてしまいます。

まとめ



いかがでしたか?

上司のパワハラに対抗するためには、何と言っても証拠の収集が不可欠です。

できれば映像に収めておくのが一番有効なのですが、なかなか難しいですよね。

録音であれば、最近はスマホの録音機能もかなり向上していますし、ボイスレコーダーも安価で高機能なものが多数販売されています。

また、民事裁判においては、録音の際に相手からの承諾を得ることは必ずしも必要なものではありません。

簡単でかつ有力な証拠集めにぜひ活用していきましょう。

もちろん、メモや日記に記しておくことも十分に有効な手段です。

証拠は少しでも多いほうがいいため、できる限りの証拠集めをしておきましょう。

どんな美辞麗句で飾り付けても、パワハラはパワハラです。

そんな卑劣な行為に、あなたというかけがえのない存在が潰されてしまわないように、日頃からしっかりと対抗策を身につけておきましょうね♪

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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