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他人の目が気になる人へ鈍感力を鍛える3つの方法でストレス減少 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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鈍感


仕事中、つい周囲の目が気になって無理をしてしまうことってありますよね。

たまにならそんなに負担になりませんが、常にそんな状態だと、どんどんストレスが蓄積されてしまい、心身に悪影響を及ぼしてしまいかねません。

とはいえ、気にするなと言われるとかえって気になってしまうのが人の持つ性です。

仕事を行う上で、情報に敏感であることは非常に重要なスキルではありますが、職場などの閉鎖された、ストレスのたまりやすい環境においては、周囲の状況に敏感であればあるほど精神に負担がかかってしまいます。

ところで皆さんは、「鈍感力」という言葉を耳にしたことがありますか?

渡辺淳一さんの同名の著書で話題になった言葉で、書いて字のごとく鈍感である能力を指します。

鈍感という言葉は、多くの場合マイナスのイメージで使われることが多いのですが、「鈍感力」の高い人は、嫌なことをすぐに忘れることができたり、傷ついても立ち直りが早かったり、そもそも嫌なことが起きていることに気づきにくいという特長を持っています。

そして、この「鈍感力」は、鍛えることによって誰にでも身につけることができます。

そこで今回は、ストレス社会の強い味方、「鈍感力」の鍛え方についてお話しさせていただきます。

「鈍感力」を身につければ、人生を前向きに過ごしていけますよ♪

目次




興味のない話は聞き流す



つい興味のない話にも一生懸命ついていこうとしたり、他人が話しているのをそば耳立てて聞こうとしたりしていませんか?

他人に興味を持つことは大いに結構なことなのですが、あまりやりすぎるとそれが癖になってしまって、心が疲れてしまいますよ。

興味のない話や関係のない話は、聞いていなくても特に差支えがない場合がほとんどですので、あえて聞き流す癖をつけてしまいましょう。

そうすれば、余計なことに気を取られずに済むので、作業も捗るようになるし、疲れにくくなります。

もし急に話をふられたら、正直に「聞いてませんでした」と言ってしまいましょう。

大抵の場合はそれで笑って許してくれます♪

鈍感力を鍛える第一歩は、他人に対する過度な興味を外すところからです。

自分の感情を受け入れる



鈍感力は、湧き上がってくる負の感情を無理矢理押さえつける力ではありません。

ありのままに全てを受け入れて、そのまま受け流す力のことを指します。

人として生きていく上で、怒りや恨み、憎しみといった負の感情を持ってしまうことはとても自然なことです。

それを無理矢理押さえつけてしまうと、精神にかなりの負担を強いてしまいます。

負の感情を否定せずに受け止める。

このためには、自分が今どのような感情でいるのかを、胸に手を当てて自分自身に問いかけてみるのがおすすめです。

「自分は今、怒っているんだな」

「今、悲しい気持ちになっているんだな」


このようにして自分の感情を理解することによって、自分自身を客観視することができ、冷静に感情を受け止めることができます。

日頃から自分自身に問いかける癖をつけておけば、負の感情が湧き上がってきた時も、感情をコントロールして受け流すことができるようになります。

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自分に自信を持つ



つい周囲の目が気になってしまうのは、自分に自信を持つことができていないためです。

「失敗したら周りの人にどのように思われるのだろう…」

「自分のやっていることは本当にあっているんだろうか…」

「周りの人に陰で馬鹿にされたり、笑われたりしていないだろうか…」


自分に自信が持てないと、このようにネガティブなイメージばかりが浮かんでしまいます。

それとは逆に自分に自信を持っている場合には、多少の失敗もすぐに挽回できるから、と前向きに捉えることができますし、周りに何と言われようと自分は自分だ!と周囲の目が気にならなくなります。

自分に自信を持つことは、恥ずかしいことでも何でもありません。

むしろ希望であると捉えて、自分に自信をつけるように心がけていきましょう。

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まとめ



いかがでしたか?

鈍感力の鍛え方は

・興味のない話は聞き流す

・自分の感情を受け入れる

・自分に自信を持つ


ただし気を付けてほしいのは、鈍感力にはメリットばかりではなくデメリットも存在するということ。

鈍感力が行き過ぎてしまうと、以下のような問題が発生してしまいます。

・周りの状況や空気が分からなくなる

・人の気持ちが理解しにくくなる

・同じ失敗を繰り返してしまう


鈍感力を鍛えていけば、鈍感力を自在に出し入れできるようにコントロールできるようになっていくため、状況に応じた対応を行うように心がけていきましょう。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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