柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!

日々頑張るサラリーマンの方々に向けて、仕事で役立つ知識や情報をお届けしてます!

仕事に役立つ【ユーモア】を身につけるための簡単な方法5選! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
「柳 双葉のサラリーマンを応援するブログ!」
をご覧いただき誠にありがとうございます!
ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
ユーモア犬


会話が長続きしない…

コミュニケーションがうまく取れない…

地味で暗い自分の印象を変えたい…


この記事が気になったということは、上記のようなことでお悩みではありませんか?

職場に必ず一人はいる、場の雰囲気を和ませるのが上手な人。

そんな人は、仕事や人間関係も比較的そつなくこなしている場合が多いですよね。

その人とあなたの違いはなんなのでしょうか。

答えは、ユーモアを持ち合わせているかどうかです。

ユーモアを持ち合わせていれば、あなたがいるだけで職場の空気は和やかになるでしょうし、周囲には人がたくさん集まってきます。

周囲に人が集まってくれば、仕事で困ったときにも手助けをしてくれるでしょうし、あなたのことを応援してくれる人も自ずと出てきます。

ユーモアは、あなたの人生を好転させる魔法にもなりえるのです。

でも、ユーモアって生まれ持った才能だったり、センスなのでは…

そう思ったあなた。心配はご無用です。

ユーモアは生まれ持った才能でもなければ磨き抜かれたセンスなどでもありません。

誰しもが、ちょっとしたコツと工夫ですぐにでも手にできるものなのです。

そこで今回は、ユーモアにあふれた人間になるための簡単な方法を5つご紹介していきます。

目次




YES・NO会話をやめる


A「なんか今日、部長の機嫌悪かったね~」

B「うん、そうだね」

A「…」

B「…」


これがYES・NO会話です。

せっかく愚痴トークに花が咲きそうな内容なのに、返事を「YES」だけで終わらせてしまったため、なんとなく気まずい雰囲気で終わってしまっています。

せっかくの会話ですから、「はい・いいえ」のみで切ってしまわずに、続けられるような返事を心がけてみましょう。

例えば…

A「なんか今日、部長機嫌悪かったよね~」

B「奥さんと喧嘩でもしたんじゃない?」

A「家庭の事情を仕事に持ち込むなっての!」

B「奥さんも気の強そうな人だし、またあるかも」


このように、自分の見解や持っている情報などを会話に織り交ぜることによって、会話はスムーズにつながっていきます。

A「なんか今日、部長機嫌悪かったよね~」

B「私も同じこと思った!なんかピリピリしてるし話しかけにくかった~」

A「あれじゃ仕事がやりにくくてしょうがないよ」

B「ほんとだよね!もっと周りに気を配ってくれたら良いのに」


まず共感を示してから、自分の感じたことも話してみる。すると、自然に相手との距離も近づいて会話も盛り上がってきます。

会話が盛り上がってくると、ユーモアをより発揮しやすい空気が出来上がりますので、まずは会話を切らない・盛り下げないことを意識することから始めてみましょう。

芸人を先生にする


テレビバラエティのトーク番組は、ユーモアの宝庫です。

芸能界でも屈指の実力者たちが、ネタでも体当たりでもなく、自分の持つトーク力を惜しげもなく披露してくれている、言わば「生きた教科書」なのです。

間のとり方、トークのテンポ、声のトーン、声色、表現方法、言い回し、語彙力。

これらを駆使して、時に何気ない日常の一ページすら笑いの種に変貌させてしまいます。

特に言い回しや表現方法は、素人でも簡単にマネできるものですのでぜひ参考にされてみてください。

また、落語を聴いてみるのもおすすめです。

えっ古臭い! なんて思うなかれ。

落語は古来から大衆に愛されてきた、日本を代表する話芸です。

言葉選びのセンスも非常に優れており、人の気持ちに安らぎを与えるような表現方法が多々あります。

例えば、アルコールがまわったことを「酔っ払った」と表現すると悪酔いしているように受け止められることもありますが

「良い心持ちになってきた」と表現すると、酔って良い気分になっているんだな、と受け止めてもらえます。

日本語のユーモラスできれいな表現を学びたいなら、落語は絶対におすすめです!

ユーモアはさりげなく


芸人に学ぶことが大事とお話しさせていただきましたが、芸人のように振舞うのはNGです。

日常に芸人のようなノリを持ち込まれたら、明らかに暑苦しくて面倒くさいですよね。

会話も同様に、あまりにもウケをガツガツ狙いに来られたら、その勢いに思わず一歩引いてしまいます。

ユーモアは、ギャグやジョークとは似て非なるものです。

あくまでもさりげなく、場の空気感をつかみながら、適切な言葉を選んで発信する。

その場の空気を和ませるだけ、ということに留意しながら取り組むようにしましょう。

心に余裕をもつこと


いくら良いユーモアセンスを持っていたとしても、心の余裕を持ち合わせていなければ周囲は反応してくれません。

いつもイライラ、カリカリしている人が急にユーモアを交えて話し始めても、困惑してしまうだけですよね。

人の笑顔を生み出す一番の方法は、信頼関係を作り出すことです。

普段からにこにこ上機嫌でユーモアたっぷりに話すことができていれば、周囲の人からは愛想の良い、好感の持てる人だと認識されて、自然と警戒感が解かれるため、何の抵抗もなく笑顔を向けてもらえます。

逆に、普段から不機嫌な仏頂面を見せていると、周囲の警戒感は増し、ぎこちない愛想笑いのみが返ってきてしまいます。

無理に明るく振舞えとは言いませんが、普段から温和に、穏やかに人と接するように努めていきましょう。

自虐ネタはほどほどに


比較的安易に笑いを誘う方法として、自虐ネタを用いるという手法があります。

自虐ネタとは、自身の失敗談や不遇をあえて滑稽に表現することで笑いを誘うテクニックのことです。

自虐ネタは、確かに誰も傷つけることなく、自分の失敗や不運すら笑い飛ばせてしまうほどのパワーを秘めていますが、使用する際には注意も必要です。

「ドブにはまってしまった」程度ならば特に問題もないのですが

「多額の借金を背負ってしまった」「家族に見捨てられた」などの重すぎる話題は絶対にNG。

周囲を笑わせるどころか気を使わせてしまいますし、なんて返していいのか反応に困ります。

不幸も笑ってもらえれば気がまぎれるのかもしれませんが、行き過ぎてしまうとただの愚痴に聞こえてしまう場合もありますので注意しておきましょう。

まとめ


いかがでしたか?

ユーモアを身につけるためには

・YES・NO会話をやめる

・芸人を先生にする

・ユーモアはさりげなく

・心に余裕をもつこと

・自虐ネタはほどほどに


ユーモアは、イコール親しみやすさにつながってきます。

親しみやすさは、完璧であるよりもどこか隙のある人にこそ湧いてきますよね。

自分で隙を作ってみるのも、一つのユーモアの形ですよ♪

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



twitterでもサラリーマン応援中!
https://twitter.com/futabayanagi

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment

Add your comment