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朝の目覚めが違う!驚くほどすっきりと目が覚める5つの方法 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
目覚め


多忙な毎日を送っていると、朝起きるのが辛くなってしまいますよね。

お願いだからあと5分だけ寝かせて…

そう思いながらうつらうつらしている間にも、時間は無情にも流れていってしまいます。

朝の時間帯は、一日の体のリズムを整える上で最も重要な時間帯です。

できればすっきりと目覚めて、一日の流れを良い方向に持っていきたいもの。

そこで今回は、朝の目覚めをすっきりさせる5つの方法についてお話ししていきます。

目次




頭を持ち上げる


朝目が覚めてから、しばらく布団の中でごろごろするのって気持ちがいいですよね。

ですが、ごろごろし続けているといつまでたっても半分寝ているような状態が続いてしまいます。

そのような状態では、気持ちのいい目覚めなんて望めそうもないですよね。

朝目が覚めたら、無理矢理にでも頭を高い位置に置くように心がけましょう。

分かりやすく言うなら、体が横になった状態をやめて、座り姿勢になってください。

頭が高い位置に来ると血の巡りが良くなって、頭や体が覚醒状態に移行します。

いきなり立ち上がったり動き出したりはしなくてよいので、まずは座るところから始めていきましょう。

そうすればけだるさが次第になくなっていき、体を動かすのが楽になっていきます。

日光を浴びる


体を動かすのがおっくうでなくなってきたら、部屋のカーテンを開けて日光を浴びましょう。

日光は心と体のバランスを整え、一日を乗り切る活力を与えてくれます。

また、体内時計を整えて体のリズムを正常に機能させてくれますので、日光は必ず浴びるようにしてください。

30分~1時間ほど日光浴を行うのが理想ではありますが、忙しい毎日の中ではそんなのんびりとした時間はなかなか確保できませんよね。

できるだけ部屋の中を開放的にして、朝の準備の時間中も日光を浴びていられるように工夫をしてみましょう。

また、体はただ日光を浴びるだけで目覚めやすくなりますので、夜寝る前にカーテンを全て閉めてしまわずに、レースだけを閉めて朝日を部屋に取り込むのも効果的です。

水分を補給する


あなたの体は寝ている間にコップ一杯分の水分を失います。

体から水分が不足すると、頭がぼーっとしたり、体に倦怠感が出て、動くのがおっくうになります。

朝起きたらすぐに水分が補給できるように、枕元に飲み物を用意しておきましょう。

目覚めとともに水分が補給できれば、朝のけだるさはぐっと楽になりますよ♪

ストレッチをする


ある程度体が起きてきたら、軽いストレッチを朝の習慣にしましょう。

アキレス腱を伸ばしてみたり、腕と肩を引っ張ってみたり、伸びをしてみたり、本当に簡単なもので構いません。

少しだけでも体を動かしておけば、頭はすっきり冴えわたって、一日を気分よく過ごすことができますよ♪

寝る前に食べ過ぎない


就寝前にお腹を満たし過ぎてしまうのはNGです。

夜寝ている間も、内臓は絶えず働き続けています。

就寝時に胃に食べ物が残っている状態は、消化器官に残業をさせているようなものです。

そうなると、充分な就寝時間を確保できても消化器官は休むことができず、結果として体全体に負担がかかってしまいます。

夕食はできれば腹八分にとどめ、少なくとも就寝の2時間前には食べることをやめるようにしましょう。

どうしてもお腹がすいてしまう方は、水を飲んでお腹をごまかしてみてください。

単純なようで、意外と効果を実感できますよ♪

まとめ


いかがでしたか?

朝の目覚めをすっきりとさせる方法は

・頭を持ち上げる

・日光を浴びる

・水分を補給する

・ストレッチをする

・寝る前に食べ過ぎない


ただし、いくら上記の方法を実践しても、充分な睡眠時間を確保できなければ効果は半減してしまいます。

睡眠は、体にとって何よりのごほうびです。

多忙な日常の中では難しいことかもしれませんが、できる限り自分の体をいたわりながら日々を過ごしていきましょう。

質の良い睡眠を得るためにおすすめの記事はコチラ
【体調管理】良質な睡眠を得るために知っておきたい6つのこと!

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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