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紙やプラスチックはもう古い?TBM社の新素材LIMEXに迫る! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ぜひ最後まで読んでいってくださいね♪
紙



皆さんはLIMEX(ライメックス)という素材をご存知ですか?
(上記画像は無関係のものです)

紙やプラスチックの代替として今注目を集めている次世代の新素材なんです。

なんとその原料は石灰

すでに多くのメディアで取り上げられ、最近の注目ワードにもなっているLIMEX

今回はそのLIMEXと、製造元である株式会社TBMについて調べてきました。

目次




株式会社TBMってどんな会社?


株式会社TBM(ティービーエム)は、紙やプラスチックの代わりとなることが期待されている新素材「LIMEX」の開発及び製造・販売を行っている、東京に拠点を構えるベンチャー企業です。

2011年の8月に設立され、今では資本金が60億7080万円という大きな企業なんですね。(資本準備金を含む・2017年11月末現在)

今のところはLIMEXの開発・製造・販売のみを事業として行っているようですが、国内に2か所も工場を設けており、そのうちの宮城県にある多賀城工場の生産量は年間30000t

LIMEX製の製品としては、紙代替製品が名刺や箱、袋など9品目、プラスチック代替製品がクリアファイルや包装容器など6品目あるようです。(2017年11月末現在、TBM社HPにて確認)

特にLIMEX製の名刺が人気で、耐久性・耐水性が非常に高く、名刺交換の際に話のネタにももってこいなんだとか笑



次世代新素材LIMEXとは


(以下、TBM社HPより抜粋)

LIMEXは、炭酸カルシウムを50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材料であり、
紙・プラスチックの代替となる日本発の新素材です。

ライメックスの原料である石灰石は埋蔵量も多く、日本でも100%自給自足できる資源です。また世界各地の埋蔵量も豊富で、かつ高効率でリサイクルも可能なため、ほぼ無尽蔵と言っても過言ではありません。どこにでも豊富にある、決して貴重ではない資源だからこそ、未来を救える。私たちはそう考えています。

LIMEXは、紙やプラスチックの代替にもなる。
変幻自在に生まれ変われる新素材は、
様々な製品になって、世界中の生活を支えてゆく。

引用元:TBM社HPhttps://tb-m.com/about/



LIMEXは、石灰を原料にした新素材です。

紙やプラスチックの代替となることで、紙の原料である水資源や森林資源の保全、プラスチックを精製するために消費される石油の使用量削減が可能になると謳われています。

TVをはじめとした数々のメディアで取り上げられ、COOL JAPAN AWARD 2017を受賞するなど今大注目のLIMEX

今後もさらなる進化を遂げて、地球環境や社会に貢献してくれそうですね。

今後の展望は?将来性は?


紙・プラスチックの世界市場を見てみると

紙 年間60兆円超
プラスチック 年間100兆円超


言うまでもなく巨大市場ですよね。また、日本人の一人当たりの年間紙使用量に比べて、中国は4分の1ほど、インドは10分の1にも満たないそう。

これからこれらの国の産業化がどんどん進んでいくことを考えると、まだまだ伸びしろのある市場のようです。

そのような中で、様々な可能性を秘めたLIMEXの特許を取得しているTBM社は、これからの市場をリードしていくような存在になっていくのかもしれませんね!

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まとめ


今はまだ、一部の業界を除いて、認知度は決して高くないLIMEXですが、近い将来必需品としての地位を築いていそう。

新素材が切り開いてくれる明るい未来を期待せずにはいられない今日この頃です。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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https://twitter.com/futabayanagi

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