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ワークシェアリングってよく耳にするけど結局どんなものなの?意味は?日本語で表すと?正しい使用例や誤った使用例もご紹介! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ワークシェアリング



ワークシェアリングってどういう意味か即答できますか?

仕事やビジネスの場面でよく耳にするワークシェアリングという言葉。

雰囲気や話の流れでなんとなく理解することはできているけど、いざ意味を聞かれるとなんて答えていいのか困ってしまうことがあるのでは?

そこで今回は、聞くとウザイけど知って得するビジネス用語「ワークシェアリング」の意味や使用例などをお話ししていきます♪

目次




ワークシェアリングの意味


ワークシェアリングとは、欧米諸国の一部でも採用されているシステムで、失業者の増加を防止するために、一人当たりの労働時間を削る代わりに多くの人材の雇用を確保することを意味します。

社会経済生産性本部が行った調査によると、一人当たりの労働時間を5%短縮するだけで、215万人から285万人の雇用を創出することができるとされています。

ワークシェアリングの正しい使用例


「オランダは経済危機をワークシェアリングによって克服した」

「女性の社会進出をより進めていくために、子育て世代のワークシェアリングは必須だと感じる」

「定年退職を迎えた後の世代がワークシェアリングを行うことにより、日本の経済へ好影響を与えることができる」

「多様な就業形態の導入をワークシェアリングで実現することができれば、企業のニーズも労働者のニーズも、双方満たすことが可能になる」

「ワークシェアリング制度を導入することで、正規雇用者の数が減少し、非正規雇用者の数が増加してしまうという懸念がある」


ワークシェアリングの誤った使用例


「ワークシェアリングによって情報の共有を図る」

シェアという単語から推察したのでしょうが、間違っているのでちゃんと意味を調べてから使いましょう。

「ワークシェアリングすれば残業も苦じゃない」

一人当たりの労働時間を削る代わりに雇用を増やすものですので、残業しなければならないなら何かが根本的に間違っています。あと、残業は基本的に苦です。

「君と僕でワークをシェアリングしない?」

カッコつけてるつもりかもしれませんが、とんだ赤っ恥です。

「シェアリングワーク」

ちょっと何言ってるかわかんない。

ワークシェアリングを日本語で表すと


ワークシェアリングは、「仕事を分かち合う」と表現されることが多いです。

よって、正しい使用例にあるワークシェアリングを日本語に言い換えると

「オランダは経済危機を仕事の分かち合いによって克服した」

「女性の社会進出をより進めていくために、子育て世代の仕事の分かち合いは必須だと感じる」

「定年退職を迎えた後の世代が仕事の分かち合いを行うことにより、日本の経済へ好影響を与えることができる」

「多様な就業形態の導入を仕事を分かち合うことで実現することができれば、企業のニーズも労働者のニーズも、双方満たすことが可能になる」

「仕事の分かち合い制度を導入することで、正規雇用者の数が減少し、非正規雇用者の数が増加してしまうという懸念がある」


上記のように置き換えることができます。

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ワークシェアリングまとめ


ワークシェアリングは、制度や政策として表現されることが多いようです。

間違っても誤った使用例のような使い方はしないように気を付けてくださいね♪

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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