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ウォンツとは?ウォンツの意味とニーズとの違いを解説!日本語で表すと?正しい使用例や誤った使用例もご紹介! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ウォンツ

ウォンツってどういう意味か即答できますか?

あなたは間違った使い方をしていないと断言できますか?

マーケティングやニーズとの比較などでよく耳にするウォンツという言葉。

雰囲気や話の流れでなんとなく理解することはできているけど、いざ意味を聞かれるとなんて答えていいのか困ってしまうことがあるのでは?

そこで今回は、ウザイけど知って得するビジネス用語「ウォンツ」の意味や使用例などをお話ししていきます♪

目次




ウォンツの意味


ウォンツとは、人間が日常生活を送る上で感じる不満や不足を満たすために求める感情のことです。

よく「ニーズ」と混同されがちなのですが、ニーズは不満や不足を表したものであり、ウォンツはその不足や不満を補い、満たしてくれるもののことを表現します。

例えば、靴下によく穴が開くという不満があるとき、「穴の開かない靴下が欲しい」という不満がニーズであり、そのニーズに応えて開発された「強化繊維を使用した穴の開かない靴下」ウォンツであるということです。

ウォンツの正しい使用例


「顧客の要望に合わせた付加価値こそがウォンツだ」

「ニーズを捉えてウォンツを満たす。売れる商品を作るための必須課題です」

「ニーズは漠然とした欲求であり、ウォンツはより具体化された欲求を表現している」

「ニーズとウォンツはセットで解説されることが多い」

「顧客のニーズを発見し、そのニーズをウォンツにまで高めていくことが、企業に求められている命題だ」


ウォンツの誤った使用例


「ウォンツもニーズも同じだろう」

違います。恥ずかしいので人前で同じこと言わないでくださいね。

「顧客がウォンツしてくれないから困っている」

顧客になにをさせる気なんですか?

「ウォンツすることはビジネスマンの宿命だ」

そう信じてるなら突き進め!いばらの道だけど!

「ウォンツー!君の瞳にレボリューション!」

まだ助かる、まだ助かる、マダガスカル!

ウォンツを日本語で表すと


ウォンツは、「欲求を満たすための具体的なもの」という捉え方で認識されています。

よって、正しい使用例に当てはめると以下のように置き換えることができます。

「顧客の要望に合わせた付加価値こそが、顧客の欲求を満たすための具体的なものだ」

「ニーズを捉えて顧客の欲求を満たすための具体的なものを満たす。売れる商品を作るための必須課題です」

「ニーズと欲求を満たすための具体的なものはセットで解説されることが多い」

「顧客のニーズを発見し、そのニーズを欲求を満たすための具体的なものにまで高めていくことが、企業に求められている命題だ」


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ウォンツのまとめ


マーケティングで耳にする機会が多いのは、ウォンツよりもニーズのほうだと思います。

ですが、ニーズだけではなくウォンツについても考察を深めることが、ヒット商品を作り出すためには欠かせないことです。

なんにせよ奥深いマーケティングの世界。

うっかり足を突っ込むと深みにはまりすぎてしまうこと間違いなしですよ♪

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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