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キャッシュフローを理解して資金の流れを把握する!キャッシュフローの意味は?日本語で表すと?正しい使用例や誤った使用例もご紹介! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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キャッシュフロー

キャッシュフローってどういう意味か即答できますか?

あなたは間違った使い方をしていないと断言できますか?

仕事やビジネスの場面でよく耳にするキャッシュフローという言葉。

雰囲気や話の流れでなんとなく理解することはできているけど、いざ意味を聞かれるとなんて答えていいのか困ってしまうことがあるのでは?

そこで今回は、ウザイけど知って得するビジネス用語「キャッシュフロー」の意味や使用例などをお話ししていきます♪

目次




キャッシュフローの意味


キャッシュフローとは、一会計期間にどれだけの収入を得ることができたか、どれだけ外部への支出が発生したか、どれだけの資金が手元に残ったかという全体の資金の流れのことを指します。

資金の流入をキャッシュインフロー、資金の流出をキャッシュアウトフローと呼び、企業が事業活動により得た資金のうち経営者の経営判断により自由に使い道を決められる資金をフリーキャッシュフローと呼びます。

日本の上場企業は、1999年度から財務諸表の一つとしてキャッシュ・フロー計算書を作成することが法律上義務付けられています。

キャッシュフローの正しい使用例


「キャッシュフローは、売掛や買掛などを除いた実際のお金の流れを表す」

「企業価値の評価にはキャッシュフローを確認することが広く普及している」

「企業のキャッシュフローが大きいほど、企業経営は健全で安定しているとされている」

「キャッシュフローは売上げや利益よりもお金の流れそのものを重視する考え方です」

「今月も金欠なの?キャッシュフローをしっかり管理しなよ」


キャッシュフローの誤った使用例


「ここは私がキャッシュフローしておきます」

「お願いだから一度だけキャッシュフローしてみてよ、ね?」

「来月には大量のキャッシュフローが入ってきますから」

「キャッシュがフローしたみたいだね」

「一度でいいからキャッシュフローに入ってみたいなー」


キャッシュフローを日本語で表すと


キャッシュフローは、日本語では「現金収支」と表現されることが多いです。

よって、正しい使用例に当てはめると以下のように置き換えることができます。

「現金収支は、売掛や買掛などを除いた実際のお金の流れを表す」

「企業価値の評価には現金収支を確認することが広く普及している」

「企業の現金収支が大きいほど、企業経営は健全で安定しているとされている」

「現金収支は売上げや利益よりもお金の流れそのものを重視する考え方です」

「今月も金欠なの?現金収支をしっかり管理しなよ」


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キャッシュフローまとめ


キャッシュフローの例として身近なものを挙げるならば、家計簿がわかりやすいです。

家計簿は家のお金の流れを把握するのにとても重要で、ただつけるだけでも意識的に支出を減らす心理効果が期待できるんだとか。

最近では機能が充実しているスマホアプリも多数出ているようですので、キャッシュフローを学んでいきたい方は手始めにいかがでしょうか♪

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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