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「クリティカルマスの法則」って知ってますか?クリティカルマスの意味を分かりやすく説明!日本語で表すと?正しい使用例や誤った使用例もご紹介! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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クリティカルマス

クリティカルマスってどういう意味か即答できますか?

あなたは間違った使い方をしていないと断言できますか?

仕事やビジネスの場面でよく耳にするクリティカルマスという言葉。

雰囲気や話の流れでなんとなく理解することはできているけど、いざ意味を聞かれるとなんて答えていいのか困ってしまうことがあるのでは?

そこで今回は、ウザイけど知って得するビジネス用語「クリティカルマス」の意味や使用例などをお話ししていきます♪

目次




クリティカルマスの意味


クリティカルマスとは、商品やサービスが普及し、市場に定着するかどうかの分岐点となる普及率を指します。

「クリティカルマスの法則」とは、クリティカルマスを超えることができた商品やサービスが、その後普及率が爆発的に増加していくとされる法則のことで、アメリカの社会学者エベレット・M・ロジャースにより、1962年に提唱されました。

クリティカルマスの正しい使用例


「まずはクリティカルマスまで到達できるよう、地道に努力をしていこう」

「クリティカルマスは普及率が跳ね上がる境界線となる」

「クリティカルマスの目安は、16%と言われています」


クリティカルマスの誤った使用例


「この商品はまさにクリティカルマスだ!」

なんとなーく売れ筋的な意味合いだろうというところまでは行きついたようですね。ただ、知っている人からすれば「はてな」しか浮かばない表現です。知ったかぶらないでちゃんと調べましょう。

「君は本当にクリティカルマスなやつだな」

良かれと思って言っている感じが、聞いている側としては辛いところですね。言っている本人は、おそらくおしゃれな褒め方ができたと誤解しています。本人の為にも、自分で気づくまではそっとしていてあげましょう。

「メリークリティカルマース!」

はい、ベタなやつですね。想定ないすぎて愛想笑いさえ惜しいです。勢いではごまかせないレベル。もしあなたの頭にこのフレーズがよぎったならば、黒歴史として葬り去ってください。

クリティカルマスを日本語で表すと


クリティカルマスは物理学の用語が語源となっているようで、日本語で表すと「臨界質量」と表現するそうです。

しかし、ビジネス用語としては意味が成り立たなくなるので、「普及率分岐点」とでも表現したほうが割としっくりきそうです。

よって、正しい使用例に当てはめると以下のように置き換えることができます。

「まずは普及率分岐点まで到達できるよう、地道に努力をしていこう」

「普及率分岐点は普及率が跳ね上がる境界線となる」

「普及率分岐点の目安は、16%と言われています」


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クリティカルマスまとめ


クリティカルマスをビジネス用語として説明する際は、新しい商品やサービスがどのように市場に受け入れられていくかを知る必要があります。

まずはイノベーターと呼ばれる最も先進的な消費者層が新しい商品・サービスに興味を示し、次にアーリーアダプターと呼ばれる新しいものに敏感な利用者層に広まっていきます。そして、徐々に保守的な利用者層に受け入れられていく、というような流れです。

正しい使用例の中にでてきたクリティカルマスの目安である16%の根拠は、イノベーターアーリーアダプターの市場における割合を指しています。

つまり、イノベーターアーリーアダプターに受け入れられることができれば、商品やサービスの普及率は爆発的に向上するということですね♪

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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