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絶対に成功するビジネス!?WASHハウスのビッグデータ戦略に迫る! 


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柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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コインランドリー

近年なにかと注目を集めているコインランドリー事業

本部での集中管理が主流で、人件費がほとんどかからないことからフランチャイズ契約を結ぶ人も増加傾向にあります。

そんなコインランドリー業界で最大手に位置しているのがWASHハウス

なんと、創業から16年で閉店した店舗が一店舗も無い!

今回はそんなWASHハウスの経営戦略やWASHハウスの社長がどのような人なのかについて調べてきました。

目次




WASHハウスってどんな会社?


WASHハウス
引用元:https://www.wash-house.jp/ WASHハウスHP


WASHハウスは平成13年に宮崎県で創業した、遠隔管理型のコインランドリー店舗の企画・開発・運営事業を行っている会社です。

現在は全国に454店舗を構え、資本金は約10億円というコインランドリー事業では全国最大手の企業です。(WASHハウスHPより抜粋、平成29年9月末時点)

2016年11月22日、東京証券取引所マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Board市場に新規上場を果たしました。

WASHハウスが成功している理由は?


WASHハウスは、主にFC(フランチャイズチェーン)方式で業績を伸ばし続けてきました。

同業他社やコンビニエンスストア、飲食店の多くでも採用されているFC方式。メリットも大きいのですが、経営が上手くいかずにすぐ閉店してしまう、各オーナーとの仕入れや売り上げ管理等の連携が上手くいかない、などのデメリットも抱えており、訴訟問題にまで発展するというケースも珍しくありません。

しかし、WASHハウスでは基本的にオーナーとのトラブルはほぼゼロで、閉店した店舗も無いのだとか。

なぜこのような違いが出ているのか?一番の理由は、WASHハウスが抱えている「ビックデータ」にあります。

ビッグデータとは、情報通信技術(ICT)の進歩によってインターネット上で収集、分析できるようになった膨大なデータのことで、WASHハウスでは各店舗のすべての洗濯機・乾燥機の状況を本部で収集して把握しているそう。

何時何分にどれだけの利益を生んだかというデータを過去15年分以上集積しており、FCオーナーとの新店舗展開についての商談では、高い信頼を得ているのだと言います。

また、近年のPM2.5問題やアレルギー疾患を持つ人の増加も追い風になっており、まだまだ業績は伸びていくだろうと予想されています。

WASHハウスの社長ってどんな人?


WASHハウスの社長は児玉康孝氏。

国士舘大学法学部法律学科を卒業後に新日本証券株式会社(現みずほ証券株式会社)に入社。その後はマクドナルドや不動産会社などに転職し、36歳の時に株式会社ケーディーエム(現WASHハウス株式会社)を立ち上げました。

会社を立ち上げた当初は貯金がほとんどなく、そんな状況でもできることを必死に模索してたどり着いた結論がコインランドリー事業のFC展開だったそうです。

今後は海外展開も視野に入れているとのことで、これからの成長にも期待できそうですね。

同じ九州人として頑張ってほしいものです。

まとめ


コインランドリー事業は、あくまでも私の主観ですが、ここ何年かで急速に発達していったような感じがします。

一昔前は一人暮らしで家電が満足に揃っていない人や、梅雨時などの洗濯物の乾きにくい時くらいしか使用されていなかったイメージ。

なんとなく薄暗いような古臭いような建屋の印象だったのですが、ここ最近のコインランドリーは明るくて綺麗で清潔感にあふれていますよね。

ちなみにWASHハウスのFC契約には3500万円ほどの投資金が必要とのことで、一般人にはなかなか手が出せないレベル。

もし資産に余裕があるのなら、ぜひ出資してみたいものです。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。



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