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ランニングコストってよく聞くけどどういう意味?日本語で表すと?正しい使用例や誤った使用例もご紹介! 


こんにちは。
柳 双葉(やなぎ ふたば)です。
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ランニングコスト

ランニングコストってどういう意味か即答できますか?

あなたは間違った使い方をしていないと断言できますか?

仕事やビジネスの場面でよく耳にするランニングコストという言葉。

雰囲気や話の流れでなんとなく理解することはできているけど、いざ意味を聞かれるとなんて答えていいのか困ってしまうことがあるのでは?

そこで今回は、ウザイけど知って得するビジネス用語「ランニングコスト」の意味や使用例などをお話ししていきます♪

目次




ランニングコストの意味


ランニングコストとは、企業や組織などにおいて設備や建物・機械、または企業及び組織そのものを維持・運用するために必要となる費用のことを指します。

ランニングコストは実際に稼動を始めてから廃止されるまでの期間にかかる費用であり、設備の導入時や機材の購入・設置時などの初回のみにかかる費用のことはイニシャルコストと呼びます。

水道光熱費や人件費、燃料代や税金など、ランニングコストに分類される諸経費は多岐に渡ります。

ランニングコストの正しい使用例


「ランニングコストを抑えて機材の導入費用を捻出しよう」

「あまりランニングコストが膨れ上がると企業の存続が危ぶまれてしまう」

「私は数々の企業のランニングコストを削ってきた、経費削減のエキスパートです」

「営業時間外である深夜帯の照明は無駄なランニングコストではありませんか?」

「ランニングコストがかかりすぎています。部署ごとの経費を今一度見直しましょう」


ランニングコストの誤った使用例


「人は走ればランニングコストがかかる。タクシーで行こう」

楽をしたいだけですね?ランニングコスト削減のために走って行ってください。

「ランニングコストなんて言ってられるのも最初のうちだけだ!」

いつまでも言い続けてください。じゃないと財政が破綻しますよ?

「我が社の存続のためにもランニングコストを削減したい。サービス残業、できるね?」

もうすでに破綻しています。潰れていいから残業代払え。

ランニングコストを日本語で表すと


ランニングコスト「維持費」「運転資金」と表現されることが多いです。

よって、正しい使用例に当てはめると以下のように置き換えることができます。

「運転資金を抑えて機材の導入費用を捻出しよう」

「あまり運転資金が膨れ上がると企業の存続が危ぶまれてしまう」

「私は数々の企業の運転資金を削ってきた、経費削減のエキスパートです」

「営業時間外である深夜帯の照明は無駄な維持費ではありませんか?」

「維持費がかかりすぎています。部署ごとの経費を今一度見直しましょう」


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ランニングコストまとめ


ランニングコストを見直して経費節減を行うことは、企業が存続していく上でも、地球環境保護の観点からもとても重要なことです。

東日本大震災の折は、各企業に電力使用量の削減要請がなされましたよね。

だからといって、経費節減の名のもとになんでもかんでも考えなしに削ればよいという考え方はいかがなものかと思います。

私は以前、経費節減のために軍手のイボイボが削られるという仕打ちを受けました。

ツルツル滑りすぎて作業効率大幅ダウンです。

それでは今日はこの辺で。
柳 双葉でした。




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